目の洗浄剤、タイにもあります。

 Opsar

 Opsar

専用容器が付いています。
成分は
 ホウ酸ナトリウム
 ホウ酸
 塩化ナトリウム
 塩化ベンザルコニウム

となっています。

以前はこのOpsar以外にも何種類か見かけた覚えがあるのですが、最近見かけません。

ところで、先日視力回復センターなるものを体験してまいりました。
コンサルティングと検眼を済ませたあとは、
マッサージ、眼の運動などなど、いろいろやるんですね。

その際に洗眼もしました。
近眼や老眼などの種類によって、ぬるま湯と冷水とが用意してあり、
それぞれの水で洗った後は塩化ナトリウム水にて再度洗います。
洗い方は専用容器一杯に水を張って容器に蓋をするように目を当てて、
右、左、上、下、と目を動かします。

初めて知ったのですが、普通の水で目を洗うと「痛い!!」
プールで目を開いた時より痛かったです。
反して塩化ナトリウム水は全く痛みがありませんでした。
分子の大きさの違いでしょうか?

さて、この洗眼液ですが、上記のようにホウ酸が入っています。
ホウ酸は長期間継続して使用を続けない方がよいらしいので、
目にゴミが入ったり、埃にまみれてしまった時などに目の洗浄をする分にはよいという感じでしょうか?

個人的な発想ですが、
まず「Opsar」を購入し、専用容器をゲットする。
(やはり縁のカーブは重要)
そして液がなくなったら塩化ナトリウム水を買ってきて使用する。
・・・というのが安上がりで、日常的に使えてよいのではないかと思います。

目を洗うとスッキリしますね。



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2017.03.16 / Top↑

以前からAubreyのシャンプーは薬局で置いておりますが、今回はリップグロスを置いてみました。
当薬局で『コスメ系の商品』というのはあまりマッチしないなとは思いつつ、薬用リップ的な商品はいくつかあるので、この商品も並べてみる事にしました。
が、一番客はいつもの “私” でした。 (^∇^)/

私は唇を乾燥させないように常にリップは持ち歩いていますが、口紅はまったくと言っていいほどつけません。唇がすぐに荒れるのです。グロスでも同じでした。

それでもちょっとしたイベントなどがある時は、何も塗らないと顔が地味になりすぎてしまうので、都度良さそうな口紅を購入してメイクアップします。
が、結局1~2回しか使用せずにゴミ箱行きで、非常にもったいない流れなのです。

それで今回興味を持ったのがこのAubreyのリップグロス。
グロスですがちゃんと色が付きます。
早速試用致しました。

私は年齢もあって(;_;) ちょっと色目が欲しかったので、ルビーフロストというワイン系のカラーを選びました。もう一人の日本人スタッフはブラン系のオータムフロストを選びました。

付けてみると自然な感じの色になるので、私の方はほんのり赤みが可って、顔が明るく見える感じがしました。オータムフロストの方は色が抑え目ながらゴージャス感が出ました。

オータムフロスト試用者からは「メープルシロップみたいな感じがする」と声が上がりましたが、私が自分のルビーフロストの臭いをかいだところ、「臭くはないけどなんだか漢方薬っぽい」という印象が。。。

主成分は唐胡麻、アブラナ、椰子、シアバター、大豆、ホホバ、グレープフルーツ、ヒマワリ、などなどの自然の油とのことでですが、更に表記を良く見ると、

オータムフロストには『カラメル』
ルビーフロストには『ニンジンエキス、ベータカロチン』

とありました。
なるほど、だから「メープルシロップ」と「漢方薬」という感想が出たんですね。

店頭には他に、ストロベリーフロストとシュガークリアーの2種類があります。

ストロベリーフロストにはやはり『ニンジンエキス、ベータカロチン』が配合されていて、クリアーの方には『ペパーミントオイル』とあるので、着色目的で配合されているのではないかしら?と思います。
・・・ペパーミントのリップグロスって・・・興味深いわ~

「唇が荒れやすいけどおしゃれがしたい」という方にはありがたいリップグロスなのかもしれないですね。(個人差で合う合わないがありますので、その旨はご了解下さい)

     Aubray Lip gloss


   Lip gloss color
    メープルシロップと漢方薬 ヽ(≧∀≦)ノ


2017.02.21 / Top↑

以前から気になってはいたけれど・・・
あえて確認せずにいた、レジ付近にある怪しげな小物

”怪しげな小物” と思ってしまうのは、見た目よくわからない品だから。
地味な簡易パッケージで、とにかく”リップバーム”である事だけは知っていました。

それが結構売れ筋だと聞いて、改めて商品の詳細を確認をしました。

どうしても『手作り風』パッケージの印象が強いこのリップバームは、100%天然というお墨付きのミツロウのリップバームだとの事です。
敏感で乾燥しやすい方の唇にはすごく良いらしいです。

パッケージに英文で成分が記載されています。
「ミツロウ、Sterculia Africanaという木の種油、やし油、ボスウェリアスラータエキス」

Sterculia Africana の和名は・・・わかりません。
かなり大まかに分類すると、結局アブラナ科に属し、英名ではアフリカンスターチェストナッツというらしく、主にアフリカなどに生息しており、種は油分が豊富なのだそうです。

それからボスウェリアスラータエキスの「ボスウェリアスラータ」ってなあに??

という事で、このメーカーのサイトに行って商品詳細を確認しましたところ、そちらには、

「ミツロウ、やし油、Sterculia Africanaという木の種油、蔗糖、エゴノキベンゾインガム、ボルネオショウノウ、香料」

となっていました。
詳細がちょっと違いますが、やはり分かりづらい植物の名前が並んでいます。
Webサイトでも何故かここだけ英文なので、いっそ間違えないようにタイ語を記載したらよいのにね。

香料?
臭いはあるけれど、可でも非でもなく、単に「無臭」ではないという感じです。

    Bee-Wax lip barm
    Siphung Mae Liab (2480)3g というのが商品名


何故かこのパッケージは成分だけ英語の記載、その他すべてタイ語です 

メーカー(と言っても、商品はこれだけ)のサイト、e-Bayをはじめ、タイ語のたくさんのOnline Shopで販売されているようで、タイ人の間では結構評判商品のようです。
1個20バーツ、25バーツの世界・・・この1品だけで勝負しているって結構すごいと思います。

まあ、そんな事情で常連さんから頼まれて・・・
本品が当店にあります。
バンコク中心部では見かけるかどうかは分かりませんが、当店のFacebookでお友達になっている同業者の薬局でも取り扱っているところはあるようですよ。




2017.02.03 / Top↑

コレ何??

薬局の棚に目新しい絆創膏が置いてありました。

イラストを見てすぐに用途が想像できました。


眼の疾患用絆創膏


初めて見ました。

眼にあたる部分はガーゼが貼ってあり、
「粘着部分は剥がし易い」ようになっているとの記載があります。

用途。。。眼帯をする代わりに絆創膏を貼る

ということでしょう。

「粘着部分に眉毛がかぶったらどうなるんだろう?」という疑問も出ましたが、

その辺は使ってみなければ分かりませんね。

眼にガーゼを当て、その上から普通の絆創膏を貼られるのとではどちらが楽??

眼用といえど、別の部分に貼ってはいけないことではないので、
私個人的には、このシェイプに合った傷部位に使用すればよいのではないかと思っています。



眼の絆創膏1 

    眼の絆創膏2
     1パッチずつのバラ売りです。



2016.11.09 / Top↑

近頃はどんどん暑くなって、今日の昼時の日差しなどはもうソンクラーン時分を思わせる強さでした。

それはそうと、最近になって蚊が飛んでいるのを頻繁に見かけるようになりました。

場所によりますが、私の行動範囲では少し前まではあまり見かけませんでした。
・・・というより、バンコクの中心部の建物の中だけで生活している分には頻繁に見かける方が珍しいですよね。

蚊というものは不思議なもので、一緒にいる相手によって刺され度が変わってきます。
タイ人の人たちと一緒にいると私は蚊の目標となってしまうようですが、これが西洋人の、特にふっくらした女性と一緒にいると私は安全圏に入ります。
それから黒い服を着ている時などは特に刺されやすくなりますね。

今まで幸いにも経験はありませんが、蚊に刺されると単純に痒いだけではなく、
運が悪いとアレルギー反応を起こしたり、デング熱にかかってしまったりします。

なので 『シーズン到来』 と感じたらすぐに蚊よけの準備が必要です。

タイの蚊よけスプレーなどは強力で効果には満足なのですが、
困ったことに、ほとんどの製品に『DEET』という虫除け剤が配合されています。

もちろん、昔はレモングラスの自然の力で蚊よけをしていたわけなので、ちゃんとDeetフリーの製品もあるのですが、やはり圧倒的にDEET入りの蚊よけが多く出回っているようです。

DEETはまれに皮膚障害などを引き起こす原因となるので、皮膚の弱い方や乳児・幼児には使用できません。
しかしながら蚊よけも重要です。

ということで、昨年店頭に並べてから売れ筋となっております、蚊よけパッチをご紹介させて頂きます。

主成分はレモングラスで、Deetフリーです。
パッチですが、皮膚に貼るわけではなく衣類に貼り付けて蚊を遠ざけるというものなので、皮膚の弱い方やお子様にも使用可能です。
赤ちゃんの場合はベビーベッドの端やお布団の辺りに貼って使用する事が出来ます。

スタッフからも「結構使えますよ」という声が上がっています。


    Mossi gurard
   スプレータイプもありますが、液体の臭いが苦手な方も少なくないのでパッチの方が人気です。
2016.03.08 / Top↑