以前ご紹介しましたマンゴスチンの喉スプレーに、携帯サイズが出ました。

もともとの商品でも充分携帯サイズなので、『更なる』を加えました。

マンゴスチンエキス入りの方がいいんでしょうかね。

   マンゴスチン喉スプレー携帯



大きさ比較の為に代表的なヤードムを並べてみました。

  マンゴスチン喉スプレー携帯とヤードム   

ほぼ同じくらいの大きさです。

最近のバンコク、
日中はソンクラーンを髣髴させるような、刺すような日差しで、
突然雨が降って蒸したり涼しくなったりで、体調も壊し易いようですね。

聞いた話ではインフルエンザが流行してしまっているところもあるらしいです。

風邪にはお気をつけ下さい。




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2017.09.15 / Top↑

私の周りだけかもしれませんが、最近、風邪がはやっているようです。

マスクが売れます。

マスクって、普通の人が風邪や風邪の予防で装着するのは日本の文化らしいですね。

風邪の軽い症状で、ちょっと喉が乾燥する時や乾いた咳が出る時などに薬ではなく喉飴を口にする事は少なくないと思います。お薬成分が入っているものもありますが、個人的には、薬剤入りは非常事態にしか口にしません。

丁度社内にそういった症状現在進行形の人がいますので、喉飴の紹介をさせて頂く事に致します。
梅やプルーンの味が好きだという方にはお勧めです。

Herbal Candy UME PLUM

UME=ウメ って、英語になっているのですね。
Wikipediaの英語版で、「UMEとはアジアのプラムの一種」と記載されていました。
(Japaneseでは日本人の姓とありますが、名前の間違いですよね)

さてこの喉飴の成分、塩漬けにした梅のジュースが含まれているとのこと。
それから『喉飴』という事で、喉に良いビワの葉のエキスやスペインカンゾウエキスなどが含まれています。

こういったハーブ系の飴はいろいろあるので「どれから試してよいかわからない」という迷いもあるかと思います。梅やプルーンの味が苦手な方にはお勧め出来ませんが、そうでなければ一度お試しあれ。

  Ume candy







2017.08.17 / Top↑

目の洗浄剤、タイにもあります。

 Opsar

 Opsar

専用容器が付いています。
成分は
 ホウ酸ナトリウム
 ホウ酸
 塩化ナトリウム
 塩化ベンザルコニウム

となっています。

以前はこのOpsar以外にも何種類か見かけた覚えがあるのですが、最近見かけません。

ところで、先日視力回復センターなるものを体験してまいりました。
コンサルティングと検眼を済ませたあとは、
マッサージ、眼の運動などなど、いろいろやるんですね。

その際に洗眼もしました。
近眼や老眼などの種類によって、ぬるま湯と冷水とが用意してあり、
それぞれの水で洗った後は塩化ナトリウム水にて再度洗います。
洗い方は専用容器一杯に水を張って容器に蓋をするように目を当てて、
右、左、上、下、と目を動かします。

初めて知ったのですが、普通の水で目を洗うと「痛い!!」
プールで目を開いた時より痛かったです。
反して塩化ナトリウム水は全く痛みがありませんでした。
分子の大きさの違いでしょうか?

さて、この洗眼液ですが、上記のようにホウ酸が入っています。
ホウ酸は長期間継続して使用を続けない方がよいらしいので、
目にゴミが入ったり、埃にまみれてしまった時などに目の洗浄をする分にはよいという感じでしょうか?

個人的な発想ですが、
まず「Opsar」を購入し、専用容器をゲットする。
(やはり縁のカーブは重要)
そして液がなくなったら塩化ナトリウム水を買ってきて使用する。
・・・というのが安上がりで、日常的に使えてよいのではないかと思います。

目を洗うとスッキリしますね。



2017.03.16 / Top↑

以前からAubreyのシャンプーは薬局で置いておりますが、今回はリップグロスを置いてみました。
当薬局で『コスメ系の商品』というのはあまりマッチしないなとは思いつつ、薬用リップ的な商品はいくつかあるので、この商品も並べてみる事にしました。
が、一番客はいつもの “私” でした。 (^∇^)/

私は唇を乾燥させないように常にリップは持ち歩いていますが、口紅はまったくと言っていいほどつけません。唇がすぐに荒れるのです。グロスでも同じでした。

それでもちょっとしたイベントなどがある時は、何も塗らないと顔が地味になりすぎてしまうので、都度良さそうな口紅を購入してメイクアップします。
が、結局1~2回しか使用せずにゴミ箱行きで、非常にもったいない流れなのです。

それで今回興味を持ったのがこのAubreyのリップグロス。
グロスですがちゃんと色が付きます。
早速試用致しました。

私は年齢もあって(;_;) ちょっと色目が欲しかったので、ルビーフロストというワイン系のカラーを選びました。もう一人の日本人スタッフはブラン系のオータムフロストを選びました。

付けてみると自然な感じの色になるので、私の方はほんのり赤みが可って、顔が明るく見える感じがしました。オータムフロストの方は色が抑え目ながらゴージャス感が出ました。

オータムフロスト試用者からは「メープルシロップみたいな感じがする」と声が上がりましたが、私が自分のルビーフロストの臭いをかいだところ、「臭くはないけどなんだか漢方薬っぽい」という印象が。。。

主成分は唐胡麻、アブラナ、椰子、シアバター、大豆、ホホバ、グレープフルーツ、ヒマワリ、などなどの自然の油とのことでですが、更に表記を良く見ると、

オータムフロストには『カラメル』
ルビーフロストには『ニンジンエキス、ベータカロチン』

とありました。
なるほど、だから「メープルシロップ」と「漢方薬」という感想が出たんですね。

店頭には他に、ストロベリーフロストとシュガークリアーの2種類があります。

ストロベリーフロストにはやはり『ニンジンエキス、ベータカロチン』が配合されていて、クリアーの方には『ペパーミントオイル』とあるので、着色目的で配合されているのではないかしら?と思います。
・・・ペパーミントのリップグロスって・・・興味深いわ~

「唇が荒れやすいけどおしゃれがしたい」という方にはありがたいリップグロスなのかもしれないですね。(個人差で合う合わないがありますので、その旨はご了解下さい)

     Aubray Lip gloss


   Lip gloss color
    メープルシロップと漢方薬 ヽ(≧∀≦)ノ


2017.02.21 / Top↑

以前から気になってはいたけれど・・・
あえて確認せずにいた、レジ付近にある怪しげな小物

”怪しげな小物” と思ってしまうのは、見た目よくわからない品だから。
地味な簡易パッケージで、とにかく”リップバーム”である事だけは知っていました。

それが結構売れ筋だと聞いて、改めて商品の詳細を確認をしました。

どうしても『手作り風』パッケージの印象が強いこのリップバームは、100%天然というお墨付きのミツロウのリップバームだとの事です。
敏感で乾燥しやすい方の唇にはすごく良いらしいです。

パッケージに英文で成分が記載されています。
「ミツロウ、Sterculia Africanaという木の種油、やし油、ボスウェリアスラータエキス」

Sterculia Africana の和名は・・・わかりません。
かなり大まかに分類すると、結局アブラナ科に属し、英名ではアフリカンスターチェストナッツというらしく、主にアフリカなどに生息しており、種は油分が豊富なのだそうです。

それからボスウェリアスラータエキスの「ボスウェリアスラータ」ってなあに??

という事で、このメーカーのサイトに行って商品詳細を確認しましたところ、そちらには、

「ミツロウ、やし油、Sterculia Africanaという木の種油、蔗糖、エゴノキベンゾインガム、ボルネオショウノウ、香料」

となっていました。
詳細がちょっと違いますが、やはり分かりづらい植物の名前が並んでいます。
Webサイトでも何故かここだけ英文なので、いっそ間違えないようにタイ語を記載したらよいのにね。

香料?
臭いはあるけれど、可でも非でもなく、単に「無臭」ではないという感じです。

    Bee-Wax lip barm
    Siphung Mae Liab (2480)3g というのが商品名


何故かこのパッケージは成分だけ英語の記載、その他すべてタイ語です 

メーカー(と言っても、商品はこれだけ)のサイト、e-Bayをはじめ、タイ語のたくさんのOnline Shopで販売されているようで、タイ人の間では結構評判商品のようです。
1個20バーツ、25バーツの世界・・・この1品だけで勝負しているって結構すごいと思います。

まあ、そんな事情で常連さんから頼まれて・・・
本品が当店にあります。
バンコク中心部では見かけるかどうかは分かりませんが、当店のFacebookでお友達になっている同業者の薬局でも取り扱っているところはあるようですよ。




2017.02.03 / Top↑