睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは
 
いびきの間に呼吸がピタッと少しの間止まって、
またいきなり呼吸が再開される・・・
というのを繰り返しているような睡眠時の状態です。
呼吸が再開される時の状態は、息を止めて水にもぐって、苦しくなって水から顔をだして ”ブワ~ッ!” っと大きな呼吸をする状況と似ています。

無呼吸というのは、「呼吸が10秒以上停止すること」を言うのらしいですが、それを繰り返すって、考えただけで疲れそうです。

私の父がそうでした。
私自身もやっている可能性が高いのですが自身では確認できません。
父も私も扁桃腺肥大、父は若いうちに治療して切ってしまったのですが、それでも変わりません。

そもそも多くは、眠っている時に気道が塞がってしまう事が原因だと言われています。
気道が狭くなってしまう原因は、扁桃腺以外に、太ってきて喉や首の辺りに脂肪が沈着してきたりして、何らかの理由でとにかく呼吸が正常でなくなってしまうわけです。

朝すっきり起きられない、眠った気がしない、口が渇きやすい(寝起きの口臭の度合い)などなどの心当たりのある方は、呼吸が止まっている可能性が高いかも。

さて、今回の商品です。
数年前に発売されて、当時は通販などでしか販売されていなかったのですが、最近では店頭での販売が可能になりました。

  Znor

  Znor
  

”睡眠時無呼吸症候群の為のサプリメント”として紹介されています。
成分は
  ウコン
  ガジュツ
  プライ
  ミョウガ
  トウイグサ
  コショウ
  シナモン
ハーブミックスです。
何だかタイ料理が出来そうですね 

1)ウコン、ガジュツ、プライはアレルギーを起こすニコチンやアルコール成分、上気道部の脂質などを洗浄したり、扁桃腺の炎症を軽減させたりします。
2)コショウ、ミョウガ、トウダイグサ、シナモンは口蓋や軟口蓋の働きを改善します。

箱に記載されている使用方法は1回2~3カプセル、朝晩1日2回とありますが、
カプセル量の基準は下記の通りだそうです。
- 体重80 kgに満たない方:1回1カプセル
- 体重 80 kg以上の方:1回2カプセル


 
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2017.03.10 / Top↑

またまた睡眠の質を改善するという商品です。
今回は漢方薬です。
タイハーブと言うより、「漢方」だと思います。

  COZZ

≪配合成分≫

●酸枣仁(サンソウニン)サネブトナツメ
漢方では睡眠導入薬として処方されます。
豊富に含まれるマグネシウムやカルシウムが高ぶった神経を緩和させ、緊張をほぐしたり睡眠を促したりするのだそうです。

●柏子仁(ハクシニン)コノテガシワ
ヒノキ科の植物で、葉と種子が生薬として、睡眠障害、動悸、便秘などに処方されます。

余談ですが、この”コノテガシワ”、
抜け毛予防や円形脱毛症治療にも処方されるとの事です。

このコノテガシワを焼酎に漬けて養毛トニックを作り、
そのトニックで頭皮をよくマッサージする
コノテガシワが持つ薬効で発毛力が増すとの事。

・・・ なるほど、調べてみると中国製の有名育毛養毛剤「101」にも配合されていました。

このローションは女性にも有効だという事です。


「漢方」なので即効性はなく、毎日服用して徐々に改善して行くという感じです。

即効性のある西洋医薬品は、飲んだら『その作用で眠れる』・・・という事なので、毎回お薬にお世話にならなくてはなりません。慢性的な不眠症状の方にはあまりよくないですね。

漢方薬やハーブは即効性こそないけれど、時間を掛けてジワジワ『改善をしていく』という事なので、慢性的な症状をお持ちの場合はこういったお薬の方がよろしいのかもしれません。


    Cozz

用法:1日1回就寝30~60分前に1~2カプセルを服用
「1~2カプセル」と記載されていると「1」と「2」では倍の容量差があるので分かりづらいですが、この判断は服用する方の体重に対して・・・とお考え頂ければよいかと思います。





2017.03.06 / Top↑

私の母方の家系は甲状腺の働きが弱いのですが、
そのせいか? 私の健康診断の結果では常に血中タンパクが標準以下。
血中タンパクと反比例するのが悲しいことに血中糖質。

そう、血糖値が上がりやすく、そして気をつけないといつかは糖尿病に・・・

もちろん、タンパクが低くても食事や運動で血糖値は下げられます。
ただ、年齢が行って既に骨や関節などに問題が出てしまったとなると運動もままなりません。

以前、私は血糖値ケアの為に桑の葉茶を飲んでいました。
最近はあまりにお試しするサプリの種類が多く(苦笑)飲んでいないのですが・・・

日本では「桑の葉茶」という名前でお茶やサプリが販売されています。
タイでは「Mulberry Leaf Tea」「ใบชาใบหม่อน」(バイチャーバイムアン)という名前で、スーパーなどで販売されていますが、いろいろ試した結果、Thai Thambon という会社が販売しているティーパックの物が一番おいしくコスパもよいと思いました。
緑色の箱に茶畑の写真が入っていて、ティーバックとそうでないものの2種類がパッケージ違いで何種類かあります。
食前に飲むとよいそうで、お茶を飲んでから食事を取るので食べすぎにも一役買っている感じです。

ですが、外出時などはお茶は不便です。

以前から「サプリタイプでないかなぁ~?」と思っていたところ、最近ようやくタイでもカプセル状のものが市場に出てきました。

タイハーブカプセルでは知名度も高い「Herbal one」から、
Mulberry Leaf Extract capsule が発売されました。

MulberryCap 

1カプセルに桑の葉エキス200mg
1回1カプセル、1日3回食後に・・・

お茶と違って食後でいいんですね。
カプセル、タブレット、お茶など、同じ成分が形を変えて製品化されていますが、同じ成分だからと言って飲み方が同じだとは限らない。

体質的に避けるべき甘い物や炭水化物が好きな私にはやっぱり必要なサプリです。




2017.02.16 / Top↑
2017年 一商品目のご紹介です。

個人的な話ですが、年末は風邪ひきさんが回りに多く、
それを頂いてしまったのかどうかはわかりませんが、私も喉をやられてしまいました。
(幸いな事に酷くならないうちに治りましたが)

以前は、かなり初期にアモキシリンなどの抗生物質を服用して”過激に”風邪の措置をしておりましたが、さすがにそれは止めました。
一番の理由は・・・ 「パーティーでお酒が飲みたい」という邪な理由だったのですが(苦笑)

抗生物質を試さなくなってからはプロポリスを服用した事もあります。
プロポリスは免疫力を急激に高めるからか? 
その際はすぐに発熱しました。
恐らく、その時の症状が発熱ギリギリのところまで進んでいて、免疫力が高まったところでウイルスとの戦いが始まったのでしょう・・・という私の勝手なイメージですが(笑)

さて今回の試みですが、
「喉が痛い、時々乾いた咳が出る」程度だったのですが年末のイベントも控えていましたので、「何とか悪化を防止したい、回復させたい」という思いも強く、とにかく早々何らかの手を打つことにしました。

まず、”Strepsils” のMaxproを試しました。

Strepsilsはのど飴のようなものではありますが、薬剤師管理薬の棚にあるこの”Maxpro”ですから、しっかり薬剤を含むお薬です。
さすがに一般のStrepsilsより効果があったのだと思います。
小さいですし、咳が出始めたらすぐに口に出来るよう、バッグに携帯しておくのにも便利です。

そしてその次のステップです。
今回はハーブ系の風邪薬を試しました。

    Echinax

Echinax 


ムラサキバレンギク(エキナセア)という紫ピンク色の菊科のお花が主成分です。
ハーブとして免疫力を強化する作用があるとの事で、その抗ウイルス力からインフルエンザにも効果ありとのこと。
もともとは西洋のハーブティーから来ているらしいのですが、カプセルやタブレットも各国で製造されています。

たまたま当時の私の症状が軽かったからかもしれませんが、3カプセル(1日)で症状がかなり軽くなりました。

その時の症状によると思いますので、次回風邪をひいた時に再度試してみようと思っています。

10カプセルが写真のように1シートになっていて、1シート単位で販売しています。
1日3回食後に1カプセルなので、1シートだと3日分です。

もともと西洋人のお客様からリクエストを頂いた商品ですが、タイ人の「お薬は出来るだけ飲みたくない」というお客様にも好評のようです。


2017.01.09 / Top↑

日本語で『ヨーキーパウダー』と表記するのが正しいのかどうか分かりませんが、
商品に記載されている英名は『Yoki Powder』です。

タイでは昔から子供から大人(老人)までシャワーを浴びたら粉をつける習慣があります。
日本にも赤ちゃんにベビーパウダーと呼ばれる粉を使用しますが、日本の場合、昔から親しまれてる製品の名前「シッカロール」の方が使用頻度が高いかもしれません。
(と思っているの私だけ?)

このパウダー系は基本「タルカム」と呼ばれる石、『滑石』から製造されています。

タイにおいては、どれだけの種類があるのか数え切れません。
タイのタルカムパウダーの特徴は、多くの製品にメントールや樟脳が入っている事。
つけると"スゥ~" とするアレです。

元祖と言うべきは蛇の絵柄のレトロなアルミ缶のPrickly Heatですね。
その他、コンビニに行けばポケットタイプの20~30バーツで買えるものも少なくありません。

さて、ヨーキーパウダーですが、
これもシャワー後に使用する粉類には変わりはないのですが、こちらはタイのハーブ薬です。

パウダー成分はタルカムで、樟脳が含まれているのは他の粉類と変わりません。
それにプラス。。。
 ●日焼止めなどに使用される酸化亜鉛:消炎作用
 ●ホウ酸:殺菌作用

上記のような成分が入っているという事で、通常は使用しません。
皮膚疾患(汗疹、湿疹、ニキビなど)が発症しているときに使用するそうです。

60グラム入りでメーカー定価35バーツって・・・安いですね。

   Yoki Powder

  Yoki Powder cap
       ボ~ラン(Ancient) なイラスト






2016.09.29 / Top↑