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タイで主流のマウスウオッシュと言えばリステリン。
タイで販売されているのリステリンNo.6には、フッ素が入っています。
日本製は見た目は同じでもフッ素抜きだそうです。

リステリン以外で、日本から輸入されているマウスウオッシュの種類も増えてきましたね。

以前から薬局に置かれていて気にはなっていましたが、気になりながら無視していました。
『C-20』というマウスウオッシュです。

以前、「普通のマウスウオッシュと違う」と聞いて流していましたが、今更ながら「どう違うのか?」が気になりまして、調べてみました。

成分はクロルヘキシジン。
日本では歯医者さんで、口内の消毒をする目的で使われているようです。
米国の歯科医師会とFDAで”歯垢の蓄積と歯肉炎の予防・減少” をさせる目的で唯一承認を受けている成分だとの事。

日本では同成分によって過去にアナフィラキシーショック(蜂刺されで強いアレルギーショックを起こしたような症状)を誘発させるということで、「口腔以外への使用禁止」となっているようで、更に成分含有量が規定内だと効き目がほとんどないという事で、製品自体が少ないみたいですね。

・・・ 口腔はオーケーで ”口腔以外は禁止”

口の中がOKで、外用はダメというのはちょっと不思議な気がしますが、
消毒なので「傷口などに使用すると体内に入ってしまうから」という事なんですね。

薬剤師に用途を聞いたら「歯が痛い時」と簡単な答えが返ってきました。

効能:むし歯の発生および進行の予防、歯槽膿漏の予防、歯肉炎の予防、、口臭の防止

といった感じで、日本の歯医者さんのブログやWebでも説明があったりしますので、危ないものというわけではなさそうです。


  C-20 180ml

  



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2017.08.04 / Top↑

バンコクには日本語の通じる歯医者さんが多いです。
通訳のいるクリニックもありますが、歯科医師自身がかなり流暢な日本語を話すのに驚かされる事もあります。
聞くところによると、皆さん日本の医学大学でお勉強されたとか。

外国人が利用するようなバンコクのクリニックの治療費は決して安いとは思いませんが、日本でも保険対象外になる治療・サービスは流石にタイの方が安いのではないかと思います。
特に歯の矯正やホワイトニングなどをタイにいらして施術を受けられる方も少なくないようです。

このような便利な環境ゆえに歯の治療は自体は問題ないとしても、
急に歯が酷く痛くなったがすぐに歯医者に行けないような状況ではどう対処するか?

  
     痛み止め飲みます。ヽ(´∀`)ノ


痛み止めが効くまで時間がかかったり、痛み止めが効かないとか、痛み止めが飲めない状況だとかだったらどうするか?

    ( ̄д ̄;)


私の日本の記憶では、「新今治水」が便利でした。

今治水は1998年から発売されているらしく、119年の歴史があることになります。
何時の段階で『今治水』が『新今治水』になったのかは分かりませんが、子供の時に使用した際は確か既に『新』がついていたような気がします。

薬液を、小さくちぎって丸くした脱脂綿にたらして、それを痛む歯で噛んで、患部に成分を染み込ませると痛みが麻痺してきて感じなくなりました。
歯医者さんで抜歯などをする際には注射器でこの系列の麻酔薬を投与しますが、程度こそ差は大きい者の、作用自体は同じですね。


長くなりましたが。。。
タイにも40年以上前から販売されている類似薬があります。

       M.16

   M16 


成分はカンファ(樟脳)とリドカイン塩酸塩です。

パッケージにはライフル銃のイラストがあるので、
これってもしかしたら・・・

ゴルゴ13愛用の “M.16" ? (゚д゚)

販売会社名に「1974」と入っているところから、
ベトナム戦争を意識したネーミングなのかも知れないですね。
作った人が戦争マニアとか、銃マニアとか。。。(勝手な想像が広がる)

パッケージにある販売価格はB32、
一般的には店頭ではこれより安く販売されているのではないかと思います。




2017.01.13 / Top↑