薬局には全く関係のない話ですが・・・
同様の問題で困っている方がいらっしゃったら参考になるかもしれないと思い、記事にしておきます。

長い間何も問題はなかったGoogle Chromeですが、ある日突然、私のPCと数人のスタッフのPCで試用しているChromeに異常が発生しました。

検索画面で、サイトによりますが、サイトを開こうとクリックした途端にすぐにウィンドウが閉じてしまったり、もしくはそのサイト内のどこかをクリックすると閉じてしまったり、という現象です。

始めは私のPCと数人のスタッフPCにだけ発生していたのですが、
そのうち全部に問題が発生しました。

お世話になっているIT管理の会社に相談しても原因は分からずで、ちょっと困っていました。
ブラウザは他にもありますが、やはりChromeの方が都合がよいのです。
このFC2のブログなどは、IEを使用すると改行ができないという不具合も出ていました。

それで関連会社のITの方にも伺ってみたところ、
「同様の状況だった事があり、原因はわからなかったけど、そのうち直りました。」
とのこと。

原因は「やはり」不明・・・のままですが、「Google Chrome 32bitを使用してる方には全く問題が発生していない」という事から、試しにGoogle Chrome 32bitをインストールしてみたら直りました。

どう考えても、アンチウィルスソフトが関係しているだろうとは思われるのですが、ITの方でも具体的にはわからないという事で、暫くChrome 32bit を使用することにしました。

私のようにITに弱い人間には、64bit でも 32bit でも違いが分かりません。
アンチウィルスソフトがアップデートした際に不具合が生じたのかもしれないので、またアップデートされたら状況が変わるかもしれないと思います。

     コンピューターくま


 
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2017.05.25 / Top↑

先週、タイの情報ということで、Tripuuu (トリップー)というWebサイトで当店をご紹介頂きました。
海外在住の方を初めとする複数のライターさんが情報を投稿して編集部で編集されているようなサイトで、旅行のプロが作る情報メディアとは異なるので興味深いです。
そんなWebサイトに掲載をして頂いて恐縮しながらも嬉しいです。

口コミが多くを占めるガイドブックで私が思い浮かべるのは「地球の歩き方」
1979年に創刊とのことで、昔はそれなりにお世話になりました。
しかしながら「地球の歩き方」はバックパッカー旅行の方が多いようで(当時は)、当初は地図や写真意外はあまり参考にならなかった記憶があります。
地球の歩き方は旅行へ行った人たちの口コミ情報が満載でしたね。

こちらのTripuuuを拝見して、そんな事(↑)を思い出しました。

ではTripuuuも同じなのか?といいますと、どうやら違うようです。
こちらのサイトは旅行へ行かれた方からの投稿はもちろんですが、海外在住の方からの情報も多く寄せられているようです。
当店をご紹介して下さった方もプロのライターさんというわけではありません。(Kimmyさん、ありがとうございます)

私もタイ在住いい加減に長くなりましたが、長くなると旅行客が受けているであろう新鮮味がなくなり、観光スポットなどには疎くなる傾向があると思います。あえてわざわざ出かけて行こうとも思わなくなってしまいます。

それでも友人がタイに遊びに来た時などは、その友人が新しいタイのスポットを教えてくれたりします。こちらはタイ語は理解しますし、地名を言われれば場所も行き方もほとんどわかります。友人の希望で一緒に遊びに行けば自分も新しい情報を得られるわけです。

ちょっと話のまとまりが付かなくなりました・・・

当店は少々不便な場所にありますが、よろしくお願い致します。
通常日本人がいる時間は08:30~18:00になっています。



  20170516_1 
   関係ない写真ですが(笑)





2017.05.16 / Top↑

タイでは知名度のある米国ブランドのマルチビタミンタブレット  Centrum 

タイで流通している製品のパッケージや種類が米国のものとは異なるので確認してみたら、タイで流通しているものは輸入ではなくタイで製造されていました。

製品名が同じでパッケージデザインもほとんど一緒ですが、
「本国とは内容が違う」ようなのです。

米国では男性用、女性用、50歳以上・・・など、目的別に選べるようですが、
タイには普通の物とOver 50歳用の「Silver」の2種類しかありません。

この「Silver」はパッケージ変更の為にしばらく品切れしており、ようやく入荷しました。

Silverは30錠入りと60錠入りの2種類でしたが、60錠入りは90錠入りに変わりました。

  Centrum


とても一般的なマルチビタミン剤ですが、米国とは成分内容が違うという事で調べてみることにしました。

・・・私自身がこのマルチビタミンとして愛用しておりますが、実はまともにこちらの全成分を確認したのは初めてです。

まず、「普通のCentrumとCentrum Silverの違いは何か?」から。

意外にも成分の種類はCentrumの方がSilverより多いです。

まず、Centrumの成分表記です。

Beta carotene ベータカロチン 3,000 IU (約1.8mg)
Biotin  ビオチン 45 mcg
Chromium クロム 25mg
Copper 銅 2 mg 
Iron (Ferrous fumerate)  鉄 10 mg
Magnesium oxide  酸化マグネシウム 100 mg
Manganese マンガン 5 mg
Molybdenum  モリブデン 25mg
Niacin amine  ナイアシン 40 mg
Pantheistic acid  パントテン酸(ビタミンB群) 10 mg
Selenium  セレニウム 25mg
Vitamin B1 0.4 mg
Vitamin B12 9 mcg
Vitamin B2 2.25 mg
Vitamin B6 3 mg
Vitamin C   90 mg
Vitamin D3 400 IU (約0.01mg)
Zinc oxide  塩化亜鉛 15mg

Calcium (carbonate and phostate) 沈降炭酸カルシウム 175 mg
Calcium phosphorus リン化カルシウム 125 mg
Choline (Potassium Chloride) コリン(塩化カリウム) 36mg
D-alpha photocopier acetate Dアルファトコフェロール酢酸エステル 30 IU (30mg)
Iodine ヨウ素 0.15 mg
Nickel ニッケル 5mg
Silicon シリコン(ケイ素)10mg
Potassium (Potassiumchloride) カリウム 40 mg
Tin スズ 10mg
Vanadium バナジウム 10mg
Vitamin A 2,000 IU (約0.69mg)

それから下記がSilverです。

Beta carotene ベータカロチン 4.2 mg
Biotin  ビオチン 4.5 mg
Chromium クロム 0.8 mg
Copper 銅 1.25 mg
Iron (Ferrous fume rate)   12.5 mg
Magnesium oxide  酸化マグネシウム 92.8 mg
Manganese マンガン 9.8 mg
Molybdenum  モリブデン 1.1 mg
Niacin amine  ナイアシン 17 mg
Pantheistic acid  パントテン酸(ビタミンB群) 5.4 mg
Selenium  セレニウム 51.6 mcg
Vitamin B1 1.2 mg
Vitamin B12 0.15 mg
Vitamin B2 1.4 mg
Vitamin B6 1.6 mg
Vitamin C   53.6 mg
Vitamin D3 1.2 mg
Vitamin E 24 mg
Zinc oxide  塩化亜鉛 12.4 mg

Calcium carbonate 炭酸カルシウム 100.7 mg
Di-calcium Phosphate anhydrous 無水リン酸水素カルシウム 548.97 mg
Folic Acid 葉酸  0.14 mg
Lutein 5 %  ルテイン 100 mg
Lycopene リコピン 6 mg
Phosphorus リン  117.5 mg


間にスペースを入れましたが、それぞれ上に並んだ成分がCentrumとSilver共通で、下がそれぞれにしか配合されていない成分です。
共通の成分でも含有量は違います。

成分を見て「なんて大量の鉱物が混合されているの」と、ちょっと驚きましたが、
考えてみれば「鉱物=ミネラル」で、ミネラルウォーターなるものは普通に飲んでおります。
それでも、「鉱物ウォーターです」と渡されたら、一瞬「飲んでも大丈夫なのかしら?」と思ってしまいそうです。


さて、Silverの方の気になる成分です。

無水リン酸水素カルシウム
「リン酸水素カルシウム」という成分を無水化したもの。
胃腸薬などに使われているよう。
胃酸を中和してむねやけやムカツキの改善をするそうです。

ルティン
以前このブログで「マリーゴールドから取れるサプリ」で取り上げました。
加齢が原因で起こりえる目の疾患、加齢黄斑変性症や飛蚊症に効果的との事。

リコペン(リコピン)
トマトに含まれる成分で、高い抗酸化力があり、血糖値を下て動脈硬化を予防したり、美肌、ダイエット効果などがあるという事でサプリメントなども多く出回っています。

アンチエイジングでおなじみの「ビオチン」も、Silverでは普通のCentrumの100倍量となっています。


50歳だから普通のCentrumではダメだという事ではありませんし、50歳になっていないから合わないというわけでもなく、結局は何を補助として摂取したいかという事なのだと思います。
CentrumにもSilverにはない成分が含まれていますので、普通のCentrumに含まれていない成分(上記成分ご参照下さい)が入っているのならSilverの方がいいじゃないか?」と単純に言えません。

タイ製のCentrumのパッケージに成分量表記はありますがすべてタイ語なので、ご参考頂ければ幸いです。







2017.05.12 / Top↑

このブログは「個人的な話」が発想となっている記事がほとんどなので、
やはり個人的な話から(笑)

ソンクラーン休暇で地球の反対側へ旅行しました。
そのせいで体内時計が狂ってしまったのか? 
便秘というトラブルが発生してしまいました。

経口便秘薬は好きではないので(トイレタイムのコントロールが大変)、「少々お腹が張る」と感じる時は繊維系のサプリなどを利用しています。

しかしながら、全く気配がない状況が数日続いた場合は、繊維系サプリでは歯が立たないというのが現実。

⇒ とにかく排泄させる必要がある

という事で、そんな時はもう「浣腸」しかないわけです。

それで以前「タイで唯一」という事でご紹介した『浣腸を試してみたところ、日本でおなじみの浣腸との違いを実感しました。

日本では「グリセリン液」浣腸が主流なのですが、このタイ製は「塩化ナトリウム液」で、あの“ナムグルア”と呼ばれていろいろな用途に使用されている液体と同じものなのです。

タイで市販されているおなじみの緑色のラベルのナムグルアは、鼻うがい、先日紹介した「目の洗浄」、傷の洗浄やらに利用されています。
点滴にもナムグルアを使用しますが、点滴用はもっとクオリティーの高いものです。

塩化ナトリウムは人間の体液に非常に近いものなので、体が受け付け易いのかもしれないですね。

さて、その使用感の違いとは・・・

注入するとすぐに“カァ~ッ”という熱さのようなものを感じ、通常なら液体が出て来ないように少しの間は頑張らなくてはならないわけですが・・・頑張れなかった(苦笑)

しかし、頑張らなくてもよかった(笑)

最初はあの灼熱感に「唐辛子でも入れてあるんじゃっ?!」と思ったくらいです。
傷がある時に海に入った時のような感覚にも似ているかな?と思うのですが、
痛くはなかったのでご安心下さい(笑)

浣腸の容器も小さめで、かえってそれが使いやすいという印象がありました。

日本の医療機関でも大腸検査前の下剤などとして大量使用もされているようですし、市販されている浣腸もグリセリン液ではなく、塩化ナトリウム液のものもあるようです。
「グリセリン液より少量で効きます」とも言われているようですので、やはりおすすめかも?


浣腸


2017.05.02 / Top↑

急に、脚に酷いかゆみを感じました。

「蚊にさされたか?!」と思ったのですが、見てみると、どうやら蚊より性質が悪そうな虫のようでした。
翌日になると患部は丸く真っ赤になっていて、赤い部分の中心にぷつりと白く刺されたらしき痕が見えました。

とにかく痒い・・・

以前から蚊に刺される度に
「何故ここには日本のような虫刺されのかゆみ止めがないんだろう?」と思っていました。
自宅では日本から購入してきた虫刺され用のかゆみ止めを愛用しています。

とにかく痒くて仕方がないので、何か薬はないかと薬剤師に聞きました。
緑色のメントール軟膏 “Zam-Buk” は使った事がありますが、かゆみ止めとしては即効性はなかったような。
今回のこの痒さはあまりに酷いので、ステロイド軟膏を使ってみました。

さすがにステロイド成分の軟膏は強力です。
かゆみはまもなく収まりました。

「何故ここには日本のような虫刺されのかゆみ止めがないんだろう?」
というのは実は愚問で、こちらでは日本のように「これは虫刺されに使えるお薬ですよ」という説明がないだけなのです。

日本の「虫刺され薬」とされる製品の成分を見てみると、特に虫刺されだけに効くというわけではなく、炎症止めだったり抗アレルギー剤だったりするわけですね。

ステロイド系の軟膏は炎症を抑えるのでかゆみもひきます。
抗アレルギー成分も鎮静作用があるのでかゆみもひくわけです。

ずいぶん前にここでご紹介した「日焼け、あせも、収れんローション」の 
こちらにもジフェンギドラミン塩酸塩(ジフェンヒドラミン塩酸塩)が含まれていて、この成分は日本の虫刺されかゆみ止めではかなりおなじみの抗ヒスタミン成分です。

じゃあ効くのかしら? と、早速試してみました。
ローションなので塗りやすくよく伸びて、メントールの臭いもきつすぎず、ひんやり気持ちがよい・・・
なかなか行けます。






2017.04.25 / Top↑