日本でもおなじみの

    『ブラックポムトン(Black Phom Thong)』 を“今更ながら”ご紹介。


TVでタレントの はるな愛さん がご紹介してから日本における知名度がグッと上がったタイハーブ商品ですね。

今まで当店には置いていませんでしたが、縁あって店頭に置いてみることとなり、
早速購入頂いたタイ人のお客様から「遠くまで買いに行かなくて済む」と言って頂きました。

確かに、これひとつ購入するのに遠出をするのは大変ですよね。

このブラックポムトンのオイルとクリームの効能が「育毛、養毛」という事で男性に人気があるようですが・・・ 恐らくパッケージに“黒々ふっさり頭髪アンド髭のおじ様”のイラストが描かれているので「男性向け」的な印象が強いと思いますが、オイルもクリームも男女共用です。



このイラストのおじ様がブラックポムトンの発案者、商品開発者なのだそうです。
現在はこのおじ様の身内の方がこの秘伝のハーブ商品を製造販売しています。

成分は「100%天然タイハーブ」と記載されています。
ナッツメグ、胡麻油、バターミルク、グリーンティーオイル、アンチャン(チョウマメ)、ココナッツオイルなどが調合されているそうですが、それ以上は秘密。。。

 『秘伝』ですものね。


「毛が生えてきた!!」という話題が主ですが、
実はそれ以外にも
 ●髪の健康を維持
 ●痛んだ髪を健康に回復させる
 ●白髪の防止

「白髪」・・・
個人的にはこれが一番の関心です。
出来てしまった白髪を染める商品は自然のものでも科学製品でもいろいろありますが、白髪が出てこないようにするものは探すのが難しいです。

「もし本当に白髪を何とかできるなら・・・」 ・・・試してみないと知ることは出来ませんね(苦笑)

ブラックポムトンのオイルもクリームも名前のごとく真っ黒です。
手に付いたり爪の間に入ると落ちづらくなるそうです。

なので当店では急遽、通常は箱売りの医療用ゴム手袋をバラ売りすることにしました。
医療用のゴム手袋は毛染めに活躍していますので、頭皮マッサージに手にフィットするのでやりやすいと思います。


       BlackPhomThong
    オイルの容器を変更。外国人のお客様も増えたので、密封しやすい容器にしたそうです。

       手袋
    手袋2組10バーツ。

ちなみに英文サイト検索では顔用のクリーム(Black Phom Thong Natural Facial Hair growth cream)の販売者が多く見られるようです。きっと西洋人男性は眉毛や髭を生やしたい人が多いんですね。


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2015.08.28 / Top↑

シャワー後にボディーパウダーを全身に塗布する習慣があるからか?スーパーなどにはボディーパウダー類ずらりと並んでいます。
今でこそ見かけることが少なくなりましたが以前は顔が白くなった状態で歩いているタイ人をごく普通に見かけました。
たくさん並んでいるパウダー商品にボディー用とか顔用とかの区別がなかったので、顔にも同じものを塗っていたようです。

あの“ひや~っ”としておまけに真っ白になるスネークブランドのボディーパウダーですら普通に顔に塗っちゃっていましたね。
あれを顔に塗布するなんて刺激が強すぎるのでは???

近年、白粉顔を見なくなってきたのは恐らく、その粉に変わる『フェイス用』商品が外国からどんどん入ってきて、そして国内でも製造され、巷に普通に並ぶようになったからだと思います。

店頭に数年前から並んでいるフェイスパウダーがあります。
当初は「売れるのかしら?」と思いながらもサラリと流していた商品なのですが、いつも棚に並んでいるのでスタッフに聞いてみましたところ、「売れ筋商品」なのだとのこと。

当店では35バーツという、タイローカルのお昼の最低金額くらいの商品。。。タイ人女性に人気の商品なのだとか。

テスターが置いてあるのでちょっと手にとって見ましたところ、粉のキメが細かいのか?さらっと延びて色がほとんど残りませんでした。

商品のラベルには、

BIO Naturel Oil-Absorbing Face Powder

  顔のテカリを抑えるナチュラルパウダー
  低刺激
  肌を乾燥させず、毛穴を詰まらせない
  ニキビを悪化させない
  クレンジングフォームなしで水で洗い流せる

成分
  タルカムパウダー
  植物製色素
  リン脂質
  アラントイン

このように記載されています。(タイ語ですが)

個人的な話ですが、私は日焼け止めを付けた後にファンデーションなどは付けない派。
日焼け止めを塗った後はどうしても顔がテカってしまうので、それを抑えるためにフェイスパウダー探しておりました。

なので早速試用、使用感は軽くてよい感じです。

特に薬局に置くような商品でもないのですが、お客様が当店にあることを覚えていて下さいますので置いております。



    Bio Face Powder

            Bio Face Powder 2



2015.08.25 / Top↑

店の棚に常に大量に積まれているマスクの箱、「こんなに一度に仕入れる必要があるのだろうか?」と疑問に思った事がありましたが、マスクは常に売れているらしく、箱買いも多いので一度に多く仕入れるそうです。

確かに。。。
当社もそうですが、お客さんの会社でも会社の経費で箱買いして社内の消耗品として置いているようです。
集団に身をおく環境では、風邪をひいたらその人だけの問題ではなくなりますからね。
他の人にうつされても困るので、『風邪をひいたらマスク装着必須!』
なので会社から支給する形をとっています。

個人的には喉の乾燥を感じたらマスクを付けて予防をしたりします。
エアコンなしではいられませんが、エアコンの中にいるとどうしても喉が乾燥してしまうことがあります。
夜の就寝時や飛行機の中でも役に立ちますね。


さてこのマスク、私自身以前からよくわからない事がありました。
タイで流通されているマスクの正しいつけ方です。

最初は単純に日本にいた時の記憶から「ゴムの接着面のある方が内側」と思っていましたが、
どうやらこれは間違いのようでした。

(日本でもそのようですが、)メーカーによってマスクの仕様が多少異なります。
なのでマスクの正しいつけ方について調べてみました。

タイで販売されているマスクは片面がブルーでもう片面が白のものが多いですね。
色はとりあえず無視をしても、『マスクのプリーツを下向きに』 装着します。
そうすると表側が何色になろうと正しく装着されます。

ゴムの部分もそのメーカーによって装着面が表に見えるか内側になるか異なりますが、タイにあるマスクは装着面が外側に見える形になります。これはお医者様の使用している「サージカルマスクが原型」だからという説があります。

そもそも一般的にマスクの着用というのは日本人の習慣で、海外ではマスクは医者が使用するもので、一般の人が日常生活においてマスクをすることはなかったそうです。



        マスク2
          日本製の両面が白いマスク

        マスク3
          タイで売っているマスク         

        マスク4
          A紐の接着面の裏側、B紐の接着面

        マスク5
          3Mのマスクは分かりやすいようにロゴが付いています。


        マスク1
         一番安いマスク。ゴムが完全に内側に向かって付けられている。





2015.08.20 / Top↑

バンコク
昨日は怖い事件がありました。
エラワンの神様の目の前で爆弾が爆発、何人もの方が亡くなり怪我をされました。
数年来いろいろあったバンコクですが、ずっと平穏だったので、突然のひどい事件でショックが隠せません。
亡くなった方々のご冥福をお祈りすると共に、怪我をされた方々が早く回復されるようお祈り致します。


さて、本日はザクロシードオイルについて。
試したいものが多くてなかなかここまで来れませんでしたが、とうとう試用開始しました。(笑)

当店の薬剤師が探してきて一番初めに使い始め、コメントは「意外とサラッとしていて肌への吸収がされやすい気がする」との事でした。 私の使用した感想も同じです。オイルなんですがサラっとしています。
香料なども加えていないので、自然の油の臭いしかありません。強すぎないので私個人的には臭いは気にならないです。

ザクロにはポリフェノールやビタミン、ミネラルが豊富で更に女性ホルモンであるエストロゲンに似た働きをするという事で、以前サプリメントもご紹介させて頂きましたが、『ザクロシードオイル』なのでこちらは種子の中身の成分です。


“ザクロの種には「プニカ酸」という不飽和脂肪酸が存在しており、その含有量は他の植物に比べてダントツで多い。”

この 『プニカ酸』 とはなんでしょう?

細胞膜を作ってくれる成分なんだそうです。
更に、不飽和脂肪酸なので酸化を阻止ししてくれるので、
酸化を阻止しながら細胞を育成し、抗酸化物質が抗菌や保湿を促してくれる。
・・・という事なので、お肌に悪いわけがないのです。

インターネットで調べてみると「ザクロの実」と「ザクロの種子」が混同されているみたいですが、「ザクロオイル」で出てくる内容は「ザクロの実」の方の成分を記述しているような気がします。オイルは種子から取れるので『ザクロオイル=ザクロ種子』 が正解なのではないかしら?

いずれにしましても、

どちらも女性のアンチエイジングの強い見方と呼ばれるものには変わらないのですけれども。



       ザクロシードオイル





2015.08.18 / Top↑


いつの間にか首に小さなイボが出来ていて、イボというものはどうしても増殖してしまいます。
残念ながら顔や首などの部位に使える薬品が市販されていないので、治療をしたい場合は医者に行って液体窒素やレーザーを使用して処置をしてもらわないとなりません。タイではレーザー治療がお手ごろなので液体窒素より『即レーザー治療』という感じではないでしょうか?

しかしながら、顔や首など以外の部位であれば日本同様タイでもイボ取り用のお薬が市販されています。


   Verrumal Solution  バルマール液


         Verrumal solution



日本でもタイでも一般的にイボ取り薬の主成分はサリチル酸と呼ばれる薬品で、皮膚の角質を柔らかする働きをします。
「ふやけさせる」 というイメージですですが、『患部の皮膚が柔らかくなってふやける』= 実は「腐食」なんだそうです。

「皮膚が腐食」と聞くと、なんだか恐ろしい気が。。。


とにかく人間の体は「皮膚がどうにかなってしまう!」と慌てて、
その部分の皮膚が死んでしまうまえに新しい皮膚の再生を急ぐらしいのです。
皮膚を再生するのに細胞分裂が起って代謝が上がり、古い皮膚はイボを道連れに消えて行くという仕組みですね。

さて、今回ご紹介させて頂きます「バルマール液」にはもちろんサリチル酸が配合されていますが、このお薬はイボ除去薬としては新しく画期的なお薬なのだそうです。

有効成分の組み合わせが新しい発想に基づいており、サリチル酸の以外の有効成分は。。。

 【フルオロウラシル】
 抗新生物性代謝拮抗物質(抗がん剤)であるピリミジン類似体。DNA合成を阻害し、イボ細胞の成長を妨ぎます。

 【ジメチルスルホキシド】
 活性成分フルオロウラシルの可溶化剤。皮膚への浸透性が非常に高く、有効成分をすばやく細胞膜に浸透させます。


イボを元から絶つという発想でしょうか。

主要なお薬の国、ドイツ製です。

2015.08.13 / Top↑

またまた薬剤師の趣味で商品が入荷しました。


  AUBREY (オーブリー)のシャンプーとコンディショナー


日本では知名度の高いアメリカのオーガニック製品。。。と言っても以前は本当にオーガニックだったらしいのですが、少し前に商品成分が変わって「界面活性剤などが使われるようになってしまった」と、“完全オーガニック派のユーザー” からの悲しみのコメントがネット上で見られます。

それでも配合成分はあくまで『植物性』を謳っています。
日本のオーブリーのサイトでもその辺のQ&Aがアップされていました。

  シャンプー: 石鹸成分 ⇒ デシルグルコシド(ココナッツやとうもろこしが原料)

  コンディショナー: 乳化剤としてセチルアルコール(ココナッツが原料)を追加


理由は複数あると思いますが、『泡立ちが悪すぎた』 というのが一番の理由だったらしいです。
それでも石油精製の成分などは全く入っていないので、やはり髪と頭皮に優しいのだろうと思います。

このAUBREY の製品はタイにも代理店はあるのですが、残念ながら取扱い商品数が少ないです。
当店ではシャンプーとコンディショナーを店頭に揃えました。


     Aubray

コンディショナーがあるのはノーマルヘアー用のGPBとドライヘアー用のハニーサックルローズの2種類だけ
代理店がこれしか取り扱っていないらしいです。
    ・・・なんと中途半端な・・・
写真には写っていませんが、この他に「ノーマルヘアー用、ブルーカモミールシャンプー」もあります。

「バンコクは水が悪いし、空気も汚れてるし、紫外線も強いし。。。」などなど髪を硬くしたり痛めたりする原因が一杯だと、美容室に行った際に話題になることが少なくありません。


配合成分は細かく表記されていて内容を確認しましたが、とても興味深いです。

植物ってすごい!
何度でも驚かされしまう植物の力です。


・・・ 私はまだ試していないのですが既に購入済み、やる気(試用)満々です(笑)




2015.08.10 / Top↑


ご無沙汰しております。


今回ご紹介させて頂くのは、貧血気味の方へのサプリメントです。

   HAEMO-VIT (ヘモビット)
   Red Vitamin and Mineral Tablets

パッケージには「続発性(二次性)貧血や、特にダイエットによるビタミンB1、6、12 と鉄分不足に」と記載があります。

続発性貧血というのは「他の病気によってもたらされる貧血」という事らしいのですが、ビタミンBや鉄分欠乏を補って治療をするという事では一次性貧血と同じです。続発性の場合は他の主原因となっている病気の治療が必要だということが違いでしょうか。

錠剤は珍しく小さいもので(こちらで流通しているタブレットは大きすぎるものが多い)、
パッケージに赤い丸が印刷されていますが、これが実物大なのです。

服用方法: 1~2錠 x 3回/日

100錠入っているので1回1錠と考えると約三ヶ月分となりますが、パッケージに印刷されている値段は『76バーツ』
通常、どこでもパッケージ価格より安く販売されているはずなので、すごく安い気がします。


食物から鉄分を摂取する場合よいとされている食材は、
大豆、大豆製品、レバー、にぼし、ひじき、切り干し大根、ほうれん草、小松菜、もずく、のり、あさり、しじみ。。。日本だったら日常的に摂る事の出来る食材ばかりですが、タイだとわざわざ摂らないと摂れないですね。



           Haemo-Vit

2015.08.07 / Top↑