毎朝の出勤時、毎日の帰宅時、ビルの入口や地下鉄の入口付近でヤクルトレディーを見かけます。
社内の冷蔵庫にも常にヤクルトが入っています。

ヤクルト。。。
日本では歴史ある乳酸飲料で誰もが知っていますね。
タイでも「ヤクー」と言えば、ほぼ誰にでも通じます。

乳酸菌飲料=乳酸菌を補給=善玉菌を増やして腸の健康管理をする

しかしながら、乳酸菌飲料を飲みすぎると糖分を取りすぎてしまいますし、それ以前に「あの甘さが苦手」という方もいらっしゃるでしょう。
日本には大人サイズ(量大目、菌率高め)がありますが、タイではオリジナル1種類しか見当たりません。

たまには善玉菌を補給したいですね。

先日の記事で、“(私が)胃炎をおこして医者から整腸剤をもらった”と記述致しました。
かなり久しぶりに整腸剤を飲んだのですが、飲んでみて「整腸剤はいいな」と実感しました。
何だかお肌の調子が良くなりましたし、「そういえば日本にいた時は整腸剤を飲んだら・・・」などといろいろ思い出しました。

日本ではどこの薬局でも見かける整腸剤ですが、タイには意外に流通していません。
私が病院でもらったものは病院でしか取り扱っていないということでした。
(メーカーの販売方針で医者以外に売らない)

考えてみれば私の周りにも便秘や、お腹が弱くて困っている方も少なくありませんので、

「それでは」と、ちょっと 『整腸剤』 を探してみました。
上記の病院で頂いたものの薬局販売版もありましたがちょっとお値段高め、お値段が高めだと“緊急を要さない場合”、「無くてもいいか・・・」などと後回しになってしまいますね。

今回は、当店をよく利用して下さる韓国人のご夫人ご愛用の整腸剤をご紹介させて頂くことにしました。
韓国の方はローカルのサプリメントをよくご存知のようです。

商品名は
         Paradigm Pearls IC (タイ語:パラダーイ)

整腸剤

    整腸剤中身   
     かわいらしい球体のタブレット、1日1粒です。


≪配合成分≫
「ラクトバチルスアシドフィルス、ラクトバチルスラムノサス」という乳酸菌ファミリーと、「ビフィドバクテリウムビフィダム、ビフィドバクテリウムラクティス、ビフィドバクテリウムロンガム、ビフィドバクテリウムブレーベ」といったビフィズス菌ファミリーが混合されています。

『ラクトバチルス--』 から始まる乳酸菌は新種の乳酸菌で、抗酸化作用が強く、メラニン色素の生成を抑制する作用が強いのだそうです。ラクトバチルスアシドフィルスはカルピスに入っているそうですね。

『ビフィドバクテリウム--』の方はビフィズス菌ファミリーです。
胃の粘膜を保護したりピロリ菌抑制作用、排便回数および排便性状の改善、花粉症など抗アレルギー作用があり、日本人の腸に常在している菌だそうです。ビフィドバクテリウム・ブレーベはヤクルト菌の事で、整腸作用の他、抗アレルギー作用が強いのだそうです。


腸には善玉菌と悪玉菌とどちらでもない菌の3グループの多種の菌が済んでいて、健康な場合はバランスは一定だそうです。バランスが崩れてしまうと、便秘になったり下痢をしたりするそうです。
腸内洗浄などをして腸壁をきれいにすれば悪玉菌が減るか?というと、それは間違いで、悪玉菌も減るけれど善玉菌まで減ってしまうそうなのです。
バランスが崩れる原因のひとつに「加齢」。。。 辛いですね。。。

加齢以外でも、過食、小食、バランスの悪い食事、生活不規則、ストレス。。。などが腸の老化を促進してしまうそうです。
これは“イコール” 健康を害す条件ですね。


腸年齢が若返れば体も若返ります。

整腸剤を取ってみて便通や便の状態がよくなれば、善玉菌が減っていたという証明ですね。




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2015.10.28 / Top↑


  この写真の商品、何でしょう?

  Kaokui water



弊社の日本人スタッフの回答は、「子供用シャンプー」


しかし、陳列されている棚にはタイの伝統的なハーブ薬が並んでいます。



これ、実は、乳児から服用できる熱さましなのです。

もっと詳細に効能を並べますと、
高熱、痙攣、かすみ目、目の充血、咳、喘息、歯痛、口内や舌の潰瘍、糖尿病による舌や喉の渇きなどに。

成分は
● レイヨウ角(エランド-ウシのような鹿のような動物)
● 灯心草(トウシンソウ)
● 葛
● レンギョウ
● キキョウ
● スイカズラ

まさに漢方薬です。

それぞれの漢方での効能は、

≫ レイヨウの角-解熱・鎮静
≫ 灯心草(トウシンソウ)-利尿・消炎・鎮静薬
≫ 葛-葛根です。発汗、鎮痛
≫ レンギョウ-消炎、解毒、解熱、利尿、抗菌
≫ キキョウ-去痰、鎮咳、排膿 (ノドのはれや化膿)
≫ スイカズラ-収れん、利尿、浄血、解毒 (皮膚病、はれもの、化膿性疾患、腸炎、関節痛、腰痛、打ち身、子宮内膜炎、初期リウマチ)


それにしてもこのパッケージの絵、タイ語が理解できなければ幼児用シャンプーしか想像できませんね(笑)

他のメーカーから出されている商品のパッケージはアンティーク風でも絵柄から何らかの飲み薬であることは想像できますが、このイラストだと。。。何故にこのイラストにしたのか???

用法は、パッケージには「1回50~100ccを1日4回」と記載されていますが、

4-6ヶ月 5~10mlを4~6時間おきに
6-12ヶ月 10~20mlを4~6時間おきに
1~3歳 20~30mlを4~6時間おきに
3~6歳 30~40mlを4~6時間おきに
6~12歳 40~60mlを4~6時間おきに
大人 60~120mlを4~6時間おきに

という詳細用法もあります。
いずれにしても生後4ヶ月の乳児から服用できるとのことで、一般の薬のように服用量基準は厳しくないようです。

水などで薄めず、このまま服用します。

ボトルの側面にメモリが付いていて、1メモリは20mlです。

2015.10.22 / Top↑


風邪でもないのに咳が止まらなかったり、喉の不快感が続くなど。。。そんな事はありますか?

最近内輪でよく話題にあがっているのが、胃液が食道に逆流してしまう 「胃食道逆流症」 なのですが、今回はもっと手短に、 “痰が絡んだ時” のお助け製品をご紹介。


痰が絡むような喉の不快感、原因はいろいろ・・・

風邪や胃食道逆流症、後はストレスなどでも同様の症状が出ます。
生活習慣の問題で、例えば飲酒や喫煙が過ぎても同じような症状が出ます。

以前、「喉、イガイガ・・・」というタイトルで喉スプレーのご紹介をさせて頂き、その際に「痰を切り、排出させる」お薬も紹介させて頂きました。 

今回は「痰を切り、排出させる」お薬をもう少し並べてみることに致します。

前回紹介しました NAC LONG と同じ「アセチルシステイン」を主成分とした

Fluimucil 200mg

  Flimucil


1パックを水に溶かして飲みます。
NAC LONG は1回分600mgで1日1回、こちらは1回分200mgなので1日3回、
NAC LONGはレモンソーダーっぽい感じの味ですが、このFluimucilはオレンジ味です。

それから 「カルボシステイン」という薬剤を主成分とする、

Flemex 375mg
Solmax 500mg

日本の去痰薬は↑ この系統が多いようです。
病状によって傷ついた副鼻腔粘膜や気管支粘膜の線毛細胞を修復して粘膜の抵抗力を高めてくれてるそうです。

「ソブレロール」100mgの Mucoflux
この箱には「Cyclidrol」と記載があるのですが、こちらだと日本語が何だかわかりませんでした。
Cyclidrol=Sobrerol (ソブレロール) で成分を理解しました。
日本語で出てこないくらいですから、日本の製薬にあまり使用されない成分なのかもしれません。
(でも、去痰薬、気道粘液溶解として登録はあるようです)

    Flemex


「アンブロキソール塩酸塩」を主成分とする
Vicovan
Mucoslvan

いずれもアンブロキソール塩酸塩30mg
カゼ、気管支炎、気管支拡張症あるいは喘息の去痰、副鼻腔炎の排膿に。

  Vicovan


「アセチルシステイン」は水に溶かして飲むタイプですが、その他は錠剤です。

水に溶かして飲む方が楽な感じがしますが、薬剤の種類が異なりますので、お店で相談された方がよいかと思います。



2015.10.19 / Top↑


再入荷のお知らせです。

ご好評頂いているお塩の石鹸ですが、品切れ中だった 「クローブ」 と 「レモングラス」 が再入荷しました。

また、お試し用15gサイズだけだった 「バーガモット」 の90gサイズも新入荷となりました。


今後ともよろしくお願い致します。


  塩石鹸再入荷




2015.10.16 / Top↑

たわいない話ですが。。。


海外旅行保険などの保険に加入されている外国人の方の多くは外国人率の高い大手私立病院に行かれることと思います。
その場合、

お医者様が日本人
お医者様は日本語が話せる
お医者様とはタイ語で会話する
お医者様とは英語で会話できる

のような選択肢があるかと思います。
いずれのパターンにしろ、普通は診察結果の説明を受けますね。

保険利用で大手私立病院を利用するとお医者様の記載された診断書を自分で会計に持っていくことがほとんどなので、診断書に書かれた診断名を見ることが出来ると思います。
私はその際にお医者様の記載した診断名を確認するようにしています。

口頭での説明、診断名、処方された薬の詳細を照合するのが興味深いのです。


先日の経験談です。

初診時、お医者様からは「たぶん食中毒でしょう」と言われました。

食中毒をそのまま診断書に記載すれば、「FOOD POISONING」 になるわけですが、
診断名は 「ENTERITIS」 (腸炎) と記載されていました。

お医者様によってはそのまま「FOOD POISONING」 と記載する方もいらっしゃいますが、
今回の担当医は「FOOD POISONING」 はあくまで原因で、それによって「腸炎」になったという解釈をし、なので診断名は「腸炎」という事だったのだと思います。

処方されたお薬は、抗生物質と痛み止めでした。
再診の際には、違う種類の抗税物質と、吐き気止め、ガス抜き(Air-X)を処方されました。

残念ながら頂いたいずれのお薬でも症状はほとんど改善されず。

先生からは 「薬を飲み終わっても改善しなかったら消化器科の専門医を受診するように」と指示を受けていましたので、再び病院に戻り、消化器科の専門医を受診致しました。

専門医からも「食中毒かもしれませんね。いずれにしろ腸が炎症を起こしています」という説明を受けましたが、診断名は異なり、処方された薬も大きく異なる種類のものでした。

   先生のお話から「腸炎」又は「胃腸炎」と記載があると思ったのですが、

   期待は裏切られ、「DYSPEPSIA」(消化不良)でした。

「消化不良で腸が炎症を起こしている」 という事なのでしょう。

しかしながら、何故か寄生虫駆除の薬を処方されてしまいました

その薬以外には強い吐き気止めと整腸剤、逆流性食道炎の治療などに使用されるPariet(パリエット)が処方さたのですが・・・ 何故に寄生虫駆除?!

先日「寄生虫駆除」のお薬についてアップしたばかりなのでちょっと心配になりましたが、
一緒に処方されたお薬を見て、“あくまでも、念のため” なのだろうと都合よく解釈しました。

  【パリエット】
胃粘膜細胞の胃酸分泌機構を阻害することで胃酸分泌を抑制し、胃や十二指腸の潰瘍を速やかに治癒。
逆流性食道炎に伴う痛みや胸やけなどをやわらげます。
胃潰瘍や十二指腸潰瘍、逆流性食道炎などの治療、ヘリコバクター・ピロリの除菌補助などに使用されます。



こういったことにご興味をお持ちの方は、病院に行ったついでに是非、
「口頭での説明 - 診断名 - 処方された薬の詳細」 を照合してみて下さい。 
   (普通、しないですね  )



2015.10.15 / Top↑

胃の不調です。

個人的な話ですが、週末に体調不良に襲われました。

食中りのようなのですが、嘔吐もなければ下痢もありません。
ただひたすら胃のあたりが気持ち悪くて、更には刺すような痛みが定期的にやって来きて。。。

お医者様に見て頂くとやはり、「食中りによる腸炎でしょう」との事でした。

   嘔吐もなく下痢もない


トイレに走ることは一切ないので、一見楽そうに見えますが、逆に非常に辛いものです。
ゲップやおならのような体内のガスも出ない状態なので、毒素が完全に体内に篭っているということで、辛い胃の膨張感や吐き気、痛みの引く兆しすら見えないのです。

お医者様からはまず痛み止めの注射を頂き、
同じ痛み止めのタブレットと抗生物質を1種類ずつ処方されましたが、2日分程度なので既に飲み終わりました。

しかしながらまだ調子は良くなりません。

当店の薬剤師に相談しましたところ、

① とりあえず私のデスクにおいてある「Air-X」 を飲んで様子をみる。

② それで駄目なら・・・

と、紹介されたのが、Ulgatstrin というドイツ製の甘草を配合したタブレットです。


実はこれ、以前よくお世話になりました。

胃酸過多による胃痛に非常に効くのですが、
噛み砕いてから飲まなくてはならず、
その味が 「苦い」

それでも早く回復したいのでまたお世話になることに致しました。
胃潰瘍、胃炎、胃酸過多の症状に有効です。


以前当ブログでガスターのタイ製ジェネリックのファモチジンというお薬もご紹介させて頂きましたが、ハーブや生薬がお好みの方ならこちらではないかと思います。



    Ulgastrin
2015.10.12 / Top↑


スーパーやドラッグストアーで見かけることが多く、ドラッグストアー規模でない薬主流の薬局ではあまり見かけない類の商品ですが、“歯ブラシ”“歯間ブラシ”共に、一応当店にも置いてあります。

さて、さっそくですが。。。

常に歯を気遣って日常からケアをされている方々には「何を今更、当たり前の事を」と言われてしまうでしょう。


先日、生まれて初めて自身で歯間ブラシを使ってみました。


歯ブラシは子供の頃からのなじみでデンタルフロスもおなじみさんでしたが、
時々歯茎に神経性の痛みが出たりするもので、「歯間ブラシ」については何らか恐怖感があって使用したことがありませんでした。

それが先日、機会があって一番細いも歯間ブラシを買ってきて使用してみたのですが、

「目からうろこ」 です。


初回は1箇所だけ歯茎から出血したようでしたが、
2回目からは出血などの問題もなくなり、

歯間ブラシが入るところは前後に動かして歯茎をマッサージ、
ブラシが入らないところは全く入らないので無視する。

とにかく、歯間ブラシの使用後は口の中がサッパリ・スッキリします。


毎回デンタルフロスとマウスウオッシュを使っていてもまだ、自分の口内臭を感じていました。
入れ歯になると口臭が出やすくなると言われていますし、
歯を治療した事があるので、それらの埋め込みやかぶせのせいかなとも考えていました。

原因はわかりませんが、とにかく歯間ブラシの使用後はその臭いがピタリとなくなるのです。

歯間ブラシを歯の根元の空間に通して、
前後に1~2回動かしてからブラシを抜いたらブラシの先が白くなっていました。。。

これって。。。
長年、少しずつ蓄積してきた汚れ、、、ですよね。  

なんとなく、
毎日掃除していても軽く流していたバスルームなどの、
タイルの目地やらの溝を 『急に真剣念入りに』 掃除したら水垢がゴソッと出てきたような感じです。


日常的にデンタルフロストやマウスウオッシュを使用していても汚れは溜ってしまうのです。
生きている年数が増えれば歯を使用した回数も歯磨きをした回数も増え、歯の根元は削れて穴が出てくる。
ということは、単純に、年齢が多い人の方がこの空間が多いでしょうし、空間があれば汚れが蓄積しやすいということですね。


いずれにしろ、この爽快感を体験したら、

 「歯間ブラシ」 止められません。


歯間ブラシ



2015.10.09 / Top↑


先日IMPACTで催された 「World Spa & Well-being 2015 BUSINESS」 という展示会に行ってまいりました。


毎年、IMPACTやBITECなどの展示会場で開催されていますが、今回の展示会は昨年のBITECより会場そのものは広かったものの、参加者も訪問客も少なかったような気がします。
メインはタイの業者ですが、日本、韓国、中国、インドネシア、マレーシア等の近隣諸国やスペインやドイツ、オーストラリアから来て出展している業者もおりました。

近年はタイの業者も負けていませんね。
一見、外国からの輸入品かなと思うような商品も少なくなかった。。。のですが、その分販売価格が高い!
現実的に、タイ製と外国製(ヨーロッパ、アメリカ)の価格が大して変わらない場合、どんなに高級志向でも販売には苦戦します。

さて、そんな中から、
まずは私が個人的に試したいと思って購入したものがあります。

  ザクロとカシスのパウダー 


展示会場では蜂蜜とコラーゲンパウダーを加えて水で割ったものを試飲させてくれていたのですが、私自身はプレーンヨーグルトに混ぜて頂いています。甘酸っぱくてさっぱりした味で、女性好みではないかと思います。
ソーダーで割ってもおいしいのではないかとも思います。


以前「ザクロカプセル」をご紹介した際に、ジュース以外のザクロ商品はあまりないと申し上げました。
そうなのです。
パウダーは初めて見ました。
1回量はティースプーン1杯くらい(ヨーグルトに混ぜるには十分すぎる量)なのに130g入りなので結構持ちますね。

カシスにはポリフェノール、アントシアニンをはじめ、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEといった抗酸化成分が豊富に含まれており、活性酸素を除去する抗酸化作用という効能があるとのこと。
活性酸素を除去するということは癌などの病気や老化防止に役立つという事ですね。


更にカシスはブルベリー同様に目の健康に効果的なのだそうで、「目の老化を軽減し、視力低下や眼病の発生を抑制してくれる」との事。
含有成分の分析結果による 『ブルーベリーとの違い』 は、カシスは「視力改善」や「目の疲れ」に効果的、ブルーベリーは「夜間視力」や「眼病」に効果的なのだそうです。

とにかく、
女性に強い見方のザクロと上記のカシスがミックスされて、甘酸っぱいパウダーになりました。
チアシード同様に「アンチエイジングの見方食品」だと思っています。


    Juice Powder ザクロカシス

2015.10.07 / Top↑


  一周年記念にお花を頂きました。


      1周年お花


  誠にありがとうございます!!

           
      ポスター


  
2015.10.07 / Top↑

おかげさまで当薬局は10月7日で1周年を迎えます。

以前の店舗はアソークの通りに面していてわかりやすかったのですが、現在地はオフィスビルの一角で、通りを歩いている程度では薬局の存在にも気づかないような場所です。

そんな場所にありながら、
BBビルディングに御用の方、Facebookや当ブログを見られた方々にご愛顧頂き、
1周年を迎えることが出来たと感謝しております。

第一回の記念日なので何かイベントを考えたいと思いましたが、小さな薬局なので大した事も出来ません。

それでも「何かせめて」 という気持ちもあり、

しかしながら店頭のスタッフからは
「お客様全員にお礼をしたいので、抽選のようなものはやりたくない」という強い希望もあり、

ささやかながら皆様に粗品を用意する事にしました。


10月7日(水)~9日(金)の3日間

に来店頂いたお客様には、

●お買い物を頂いたお客様全てにVitaminCチュアブル25mgタブレット(オレンジorグレープ)1袋をプレゼント
●300バーツ以上お買い上げの方にソルトソープ15g(バーガモット/ネット付)をプレゼント
●600バーツ以上お買い上げの方にコーヒースクラブソープ100gをプレゼント

をさせて頂きます。

また同3日間はチアシードのプロモーションを致します。

チアシード200g(通常販売価格B275) を2袋お買い上げのお客様に1袋サービス 致します。

『2 BUY GET 1』 です。


「1度に3袋買うのは多すぎるのじゃない?」とタイ人スタッフに聞いたところ、

「3人で1袋ずつ買ってシェアしますから大丈夫です。お得です。」との事。

  ↑ この感じでは、当店のスタッフが一番乗りの購入客になりそうです (苦笑)


1周年



これからもどうか、Meds21を何卒よろしくお願い致します。

Meds21 Pharmacy 従業員一同
  

2015.10.05 / Top↑