日本語で『ヨーキーパウダー』と表記するのが正しいのかどうか分かりませんが、
商品に記載されている英名は『Yoki Powder』です。

タイでは昔から子供から大人(老人)までシャワーを浴びたら粉をつける習慣があります。
日本にも赤ちゃんにベビーパウダーと呼ばれる粉を使用しますが、日本の場合、昔から親しまれてる製品の名前「シッカロール」の方が使用頻度が高いかもしれません。
(と思っているの私だけ?)

このパウダー系は基本「タルカム」と呼ばれる石、『滑石』から製造されています。

タイにおいては、どれだけの種類があるのか数え切れません。
タイのタルカムパウダーの特徴は、多くの製品にメントールや樟脳が入っている事。
つけると"スゥ~" とするアレです。

元祖と言うべきは蛇の絵柄のレトロなアルミ缶のPrickly Heatですね。
その他、コンビニに行けばポケットタイプの20~30バーツで買えるものも少なくありません。

さて、ヨーキーパウダーですが、
これもシャワー後に使用する粉類には変わりはないのですが、こちらはタイのハーブ薬です。

パウダー成分はタルカムで、樟脳が含まれているのは他の粉類と変わりません。
それにプラス。。。
 ●日焼止めなどに使用される酸化亜鉛:消炎作用
 ●ホウ酸:殺菌作用

上記のような成分が入っているという事で、通常は使用しません。
皮膚疾患(汗疹、湿疹、ニキビなど)が発症しているときに使用するそうです。

60グラム入りでメーカー定価35バーツって・・・安いですね。

   Yoki Powder

  Yoki Powder cap
       ボ~ラン(Ancient) なイラスト






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2016.09.29 / Top↑

以前、赤外線カット機能もあるHeliocareの日焼け止めをご紹介させていただきました。


Heliocareブランドなのでちょっと高級品です。
私が個人的に使用しておりますが、サラッとしていて使い易く、高級化粧品のメイク下地的な感じなので、決して無駄に高いという事はないのですが・・・

私が購入してから当記事をアップし、試用開始はそれから2週間くらい後でした。
記事の日付を確認したら「6月6日」?!
それで「6月から毎日使用しているのにまだかなり残ってる!」という事に驚きました。

記事は3ヶ月ちょっと前のもの。その時は記事の内容通り、”タイでは紫外線カットもできる日焼け止めをあまり見かけない” だったのですが、その後もう少しお手軽価格で”紫外線カット”を謳った日焼け止めが入荷しました。

Provamedソラリス 

紫外線+赤外線カット日焼け止め顔用 50ml SPF50+

UVA、UVB、赤外線カットの3in1タイプ。
本品は「テカらず、ニキビもできにくい」という事で、何より「Face」用と記載がありがながら50mlという容量。
顔だけではなく、ボディーにも使用で来ちゃいますね。

私はまだHeliocareの方を使用中で、こちらは未試用。
なので使用感などはお伝えできませんが、次回はこちらを試してみようと思っています。

   Provamedソラリス





2016.09.21 / Top↑

以前、消毒薬に関する記事をアップしました。
その続編的なものになりますが・・・

お店にポケットスプレータイプのアルコールが置いてあります。
日本の便座クリーナーにも似た小さいプラスチックボトルのスプレー容器入りです。

当初は「需要あるのかしら?」と疑問に思いましたが、
案の定タイ人には需要はなさそうです。(涙)

余談ですが、
私は健康の為にピラテスに通っています。
ピラテスのクラスでは各自が使い終わった器具を掃除するために、エチルアルコールを霧吹きの容器に入れて置いてあります。
すぐに乾きますし、アルコールで拭くのが一番清潔だという事ですね。

そして個人的に、
自宅ではトイレの便座・便器掃除用に、かなり以前に某日本人御用達スーパーで売っていたポケットサイズのスプレータイプのアルコール剤を使用していました。
『トイレお掃除シート』やらその他液体物を使用するよりすっきりしますし、臭いが消えて逆に洗剤などに使用されるような匂いもなく、お手軽にきれいになるので気に入っていたのですが、以来店頭で見かけることはなく・・・

以前の記事でご紹介させて頂いたブルーのエタノールを容器に入れて使用すれば安上がりなのですが、1人暮らしのトイレ掃除だけなら少量あれば足りてしまうので多すぎるかなという印象。
というか、霧吹きに入れ替えたりするのが面倒(苦笑)ですし、すぐに蒸発しそうです。

それで店頭にあった商品を試してみました。
30mlで33バーツ。
30mlもあればかなり使えます。
便座・便器だけであれば;便座の表側に1~2プッシュ、裏側に1~2プッシュ、便器側にやはり1~2プッシュで、その後通常のお掃除のように拭いたりブラシで擦るだけです。

もちろんエタノールなので、商品パッケージにイラストがあるように手や、電話の消毒は勿論の事、水拭きのできない部分のお掃除にも役立ちます。

  エタノールスプレー




2016.09.15 / Top↑

特にヒルドイドを宣伝したいわけではありませんが、
たまたま自身で経験しましたので記事にしておきます。

私個人的な話ですが、飲酒によって偏頭痛が起こる事が年に1~2度あります。
通常の飲酒量よりかなり少なくても来る時は来てしまうので、たまたまいろんなマイナス条件が重なった時に発生するのかと思います。
偏頭痛が始まると嘔吐が始まり、更に頭痛が酷くなり、こうなると薬どころか水も受け付けなくなってしまいます。頼れるのは病院で打ってもらう鎮痛の注射のみ。
飲酒をするのはほとんど夜間なので、病院のER(救急)に駆け込むことになります。

つい先日、”その” 年1~2回の事故に見舞われました。
よく利用するのは某大手病院の救急なんですが、何故か針を刺すのはほとんど研修生レベルで、刺損じで二度刺しもあり、とにかくいつも痛い思いをします。痛い思いをするレベルなので、内出血も酷いです。

さて、その内出血にヒルドイドを塗ってみました。

Before(汚い手ですが・・・)2箇所針のあとがあります。
Before 

After(5日後)光の加減の影響もありますが、
内出血の色が消えて、肌質そのものが変わりました。
After

ご参考までにです。




2016.09.12 / Top↑

薬局で販売されている商品には”サプリメント”と呼ばれるカテゴリーの商品があります。
「サプリメント」は既に日本語でもありますよね。

もともとは米国の「Dietary Supplement」という食品区分が一般名称になったようです。Dietary Supplement=栄養補助食品 なのですが、多くの形状がカプセルだったり錠剤だったりするので、「えっ?食品なの?」という感じです。

ちなみに、タイ語でサプリメントは อาหารเสริม(アハーンスゥーム)と呼ばれています。

さて、近年ではタイでもサプリメントの流通も需要も増えつつあり、国産のサプリメントも種類が増えてきています。その中でも『VISTRA』というメーカーは特にがんばっているような気がします。ガラス製のボトルを使用しているので高級感がありますが、販売価格もそれなりじゃないかなぁ?と思います。

今回はそのVISTRAから新しく入荷して来たダイエット商品のご紹介。

  CLA 1200mg Plus Vitamin E

というブルーの瓶が店頭の棚に置かれていました。

  CLA1200

「CLA」って何かしら?

ダイエットサプリでおなじみの『L-Carnitine(L-カルニチン)』?と一瞬思いましたが、アルファベットの順番が違います。早速調べてみたところ、CLAとは「Conjugated Linoleic Acid」の略で、日本語では「共役リノール酸」との事。

・・・あら、日本では既に普通に販売されているのね(汗)

共役リノール酸というのはリノール酸の身内なんだそうですが、普通のリノール酸は抗酸化作用が高いことからスキンケア、抗炎作用、老化防止、コレステロールや血圧、血糖値などの降下作用などが謳われています。

で、”共役”リノール酸の方はどうなのか?といいますと、
老化防止、コレステロールや血圧、血糖値の効果作用がある事は共通しますが、こちらは脂肪分解燃焼系目的とのことで、このCLA1200mgはスポーツ・ダイエットを目的に販売しているそうです。

【共役リノール酸】
● 脂肪を分解する酵素を活性化し脂肪を燃えやすくする。
● 体内に蓄積された脂肪を燃焼する。
● 脂肪細胞内へ脂肪を取り込むのを阻止して蓄積を抑える。

ホエイプロテイン、L-カルニチンなどと同様、運動をする際に摂取すると効果的とのこと。

「Plus Vitamin E」のビタミンEについては「D-アルファ酢酸トフェロール」ということで、天然のビタミンEを使用しているようですね。

「CLA From Germany」と記載されていて、成分はドイツからの輸入なんですね。

と言っても、タイで製造されいる医薬品(西洋薬)やサプリメントで、輸入さていてない成分はほぼないくらいなんですが。



2016.09.09 / Top↑

先日ヒルドイドの記事をアップしましたが、追記です。

私が初めて使用したのはフォルテの方でした。

もう一人の日本人スタッフはもっと以前から普通のヒルドイドを使用していたので、ヒルドイドフォルテの使用感について話してみたところ、ちょっと話がかみ合わない。。。

なので私も普通のヒルドイドを使用してみました。

すると、『クリームが硬めでのびづらい、薬臭い』という事がわかりました。
「ああ、この事を言っていたのね」と納得。

ヒルドイドフォルテの方が成分含有量は高いのに、

『もっと軽くて伸びやすい。普通のヒルドイドより薬臭さがない。』のです。


当店の薬剤師いわく、「クリームのベースが違うからではないか?」ということでしたが、

とにかく使用感で言えばフォルテの方が全然使いやすい。

成分が強いなら刺激も強いのか?というとそうではないようですし、

「じゃ、何故2種類あるの?」という疑問には、

「フォルテは(値段が)高い」

これは誰が見ても明確な違いですね(苦笑)

試用をしてみないとどちらが合うのかはわからないという事でしょうか。



2016.09.05 / Top↑