「ハーブのダイエットサプリメント」もいろいろありますね。
このブログでも既に何種類か紹介させて頂きました。

今回ご紹介させて頂きますのは、4種類のハーブ(主成分)がセットにされている商品です。

   CJM Formula 3

 CKM Formula3



【ガルシニアカンボジア 404mg】
脂肪の合成を妨げ、脂肪の消費を促進させる、食欲を抑えるグリコーゲンを算出する

【ブラックペッパー 250mg + クローブ】
血管を広げて血液の循環を良くする作用、体を温めてエネルギーの代謝を促進
胡椒類の中でも、ブラックペッパーが一番成分含有量が多いとの事

【ひまわりエキス 404mg +スオウ】
不飽和脂肪酸を豊富に含み、ダイエットの妨げとなるコルチゾールを制御、カロリー消費を促進、新陳代謝を活発にさせる
ビタミンEやビタミンBも豊富なので、美肌作りにも有益ですね。

【センナ】500mg
センナと言えば「便秘薬」


≪問題≫ 4種類入っているのに何故 Formula3 なのか?


≪回答≫
タイのFDAカテゴリーでは、
ガルシニアカンボジア、ブラックペッパー、ひまわりエキス は『ハーブ』のカテゴリーで、センナだけが『医薬品扱い』なのです。
当初はセンナのカプセルはセットになっていなかったらしいので「3つ」だったそうです。

・・・って、どうでもいいかもしれないですね 


さて、この商品の良いところは、
4種類それぞれ別のカプセルであるところではないっでしょうか?
基本の服用方法は、「1日1回食後に服用」となっていますが、1回の服用に4種類全部飲んでも良し、その時の具合によって飲みたいカプセルを選んでも良しです。
特にセンナは便秘には利きますが、お通じが普通の方には過剰効果かもしれないので、バラになっていた方が利用し易いですね。

メーカーでパッケージ切り替え中との事で、旧パッケージ商品がプロモーションになっています。
メーカー希望価格がB275、当店通常販売価格B200、
只今のプロモーション、2箱でB300です。

数年前に新商品として当店に入荷した当時、どちらかと言うと新しいタイプの商品がタイ人に人気があったので「売れるのかしら?」と疑問に思ったのですが、意外に人気があって現在に至っております。




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2016.12.28 / Top↑

今年も残すところあと少し、
そして今週末はクリスマス。

今年のバンコクの街は、クリスマス風景がお目見えするのが遅かったですね。
しかも白を基調にした飾り付けが多く、それが反って美しく感じます。


 クリスマス2016

     クリスマス2016_2 

中心部では地元の方々は勿論の事、観光客も多く、飾り付けのある場所に集まっています。
見渡すと、皆さん、写真を取るのに一生懸命です。
一生懸命すぎて周りが見えない・・・というケースもあるようですので、
お出かけの際は十分お気をつけて楽しんで下さいませ。




2016.12.22 / Top↑

ちょっとコスメショップみたいですが、ヘアケア商品のご紹介です。

日本でも知名度があるのでご存知の方も少なくないと思いますが、
バリ発の流さないヘアトリートメントオイルです。

タイ人御用達のWebショップなどではいくつか見かけますが、ちゃんとタイFDAの許可を取って輸入している業者からの入荷なので、現時点はノーマルヘアー用のSmooth & Shiny(イエロー)しかありません。
このイエローに使用されているオイルは「アロエベラ」です。

「アロエベラの油??」って、アロエベラから油が出るの??
と思いきや、実は植物油にアロエベラを漬け込んで”アロエベラ油” を作るのだそうです。

「天然成分」という宣伝も見かけますが、主成分が”天然のオイル”というだけ。

愛用されている方は手放せないほど使い心地が良いみたいです。

Ellipsの販売会社「Kino」がマレーシアにもあるらしく、東南アジア各地で普通に販売されているようですが、何故かタイでは大手の流通なしです。
タイにはタイの商品がたくさんあるからかもしれないですね。


  Ellips yellow 




2016.12.20 / Top↑

師走です。
11月末からいろいろと慌しく、ブログの方もすっかり放置してしまいまして (=∀=)

気づけば12月、
12月はバンコクでもやはり忘年会シーズン。
会社や一般の団体さんもホテルやレストランで宴会をされている模様。
「ギンフリー」(タダ飲み)とかなんとか、豪快に飲んでらっしゃるタイ人の方もお見かけします。

先日の記事で、私自身が偏頭痛発作を起こしやすいタイプである事を記載しました。
偏頭痛でないにしろ、二日酔いなどの症状のひとつ、頭痛に”見舞われ易い”時期でもあるのではないでしょうか?

ということで、今回の話題は頭痛薬です。
パラセタモールなどの鎮痛剤は薬ですがかなり軽い薬扱いになっているのでコンビにでも簡単に手に入ります。そのような手軽なお薬なので、効き目もかる~い感じです。

「パラセタモールでは効かない!」という二日酔いの頭痛にはやはり「Ibuprofen(イブプロフェン)」でしょう。
以前、このお薬を話題にした事がありますので、ご参照下さい。
    ”解熱?鎮痛?両方??”

私個人的には、軽度の頭痛を感じた際でも食後にイブプロフェンを飲みます。頭痛がひどくなってきたら飲み薬は受け付けなくなってしまうからです。
”お酒大好き” の方に、二日酔い時にイブプロフェンをお試し頂いた事があるのですが、かなり効いたそうです。

頭痛が起きてしまった場合は薬の服用も仕方がないのですが、タイ人はビタミン剤で飲酒の症状を軽くするようにしている方が多いようです。アルコール摂取によって突然ビタミン欠乏症になるのが不調の原因のひとつでもあるからですね。

日本でもそういうサプリメントは増えているようです。

お酒を飲む前や翌日など、サプリメントなどで栄養を補充すると体調不良が起こりづらくなるとの事です。特にビタミンB類は肝臓機能に欠かせません。

疲労回復などに有効なマルチビタミンならほぼ何でもOKのようですが、タイ人にはやはりBeroccaという水に溶かして飲むタイプのマルチビタミンが人気です。
1日1タブレットをコップ1杯の水に溶かして飲むだけ。うす~いジュースのような感じです。

Ibrofen1 
錠剤のイブプロフェン錠
 
      Ibrofen2 
カプセルのイブプロフェン錠、値段は錠剤より高いですが効き目は速いです。

Ibrofen3
個人的に愛飲(苦笑)のGofen 400

Berocca
タイ人に人気のBerocca オレンジ味とミックスフルーツ味

Berocca2
中身はこんな感じのタブレットです。水に溶かして飲みます。


タイではあまり「年の瀬」という気分は強くないですが、年の瀬です。
皆様、食べすぎ飲みすぎにご注意下さいませ。



2016.12.19 / Top↑