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ご無沙汰しております。

早速ですが、イヌリンという成分をご存知でしょうか?

私は知りませんでした (=∀=)

オオバコ繊維粉末 Musilin(バラ売り)の隣に以前から並んでいて、
パッケージのイラストから「腸をスッキリさせるための繊維粉末だろう」と勝手に思っていました。

確かに繊維質に間違いはなかったのですが、もっと整腸作用がある成分でした。

【成分表記】
 イヌリン
 フラクトオリゴ糖
 アセロラ

フラクトオリゴ糖と言えば整腸作用のある商品に含まれていることが多い糖質で、悪玉菌繁殖を防ぐ、脂肪の分解、糖尿病予防などなど、腸から健康を司る補助をすると言われています。

そのフラクトオリゴ糖もイヌリンと呼ばれるそうです。

イヌリンは良質な水溶性食物繊維で、血糖値の上昇を制御する働きがあるゆえ糖尿病食にも利用されているらしいです。

調べてみると、日本でも「イヌリン」という成分で商品が販売されていました。


しかしながら、

反面、人工のイヌリンは良くないとの説もあり、

実際のところは分かりませんが、

タイのFDAは心配のある成分は断固として製造許可を出さないところがあるので、許可を得て製造しているという事は、臨床結果はそれなりに『可』だったのではないかと思います。


タイ製なので価格も手ごろですし、試してみる価値はありそうです。


  Pre fito




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2017.11.15 / Top↑
タイ在住者でなくとも恐らく多くの方がご存知かと思います。

11月25日~29日の間、ラマ9世 プミポン国王のお葬式がありました。

26日の火葬の日は、
年中無休のデパートや、24時間営業のコンビニなどもまさかの午後から休業で、
街中は静まり、
王宮付近には多くの人が集まり、

恐らく・・・ 
先にも後にもタイでこれほどの大事はないだろうと思える日でした。

私は献花には出かけませんでしたが、TVでセレモニーをずっと見ておりました。

26日の夜、火葬壇から煙が上がっているのを見て胸が詰まる思いでした。
29日に納骨の儀式が終わって、
30日月曜日からは喪が明けて「通常の生活に戻ってください」との通達。

プミポン国王は亡くなる寸前に、御自身の為に国の経済活動などが止まらないようにと願われていたそうです。本当に最後まで国思いのすばらしい国王様だったと思います。

個人的な疑問だった(過去形)のですが、何故王様の棺は塔のような形だったのか?
ご遺体はどうなっていたのか??
・・・ タイに長年住んでいながら無知でお恥ずかしい。

”昔から王族のご遺体は仏様のように座った状態で安置されるので、
あの塔のような形の「座棺」と呼ばれる棺に安置されている” とすぐに学びました。

30日から喪が明けたタイですが、
11月2日から30日まで、王様の火葬の儀式が行われた火葬壇(火葬私設)が公開になっているようです。火葬施設だけではなく、それ以外に王家にまつわる品などの展示もあると聞いておりますので、是非行きたいと思っているのですが、相当な人出が予想されるのでどうかしら。。。

ちなみに展示会は、毎日朝7:00AM - 10:00PM
1回の入場は5,500人までで、各回1時間の見学が可能だそうです。
入口は僧侶、障害者、一般タイ人、学生、外国人と別れており、写真入の身分証明書を持参する必要あり。
服装は黒でなくても構わないが、派手なものを避け、自粛しましょうとの事です。
サンダル、短パンは不可。女性は体の線が出ない服装、もちろんノースリーブはダメです。スカートでもパンツでもよいが、スカートは長めのもので、パンツの場合はくるぶしまで隠れる長さのもの。。。だそうです。

無料バス
時間:6:00am - 11:00 pm
1. Victory Monument – Sanam Luang
2. MRT Hua Lamphong – Sanam Luang
3. Rattanakosin Island area – Sanam Luang
4. Ekamai – Sanam Luang
5. Southern Bus Terminal (Sai Tai Mai) – Sanam Luang
6. Mo Chit – Sanam Luang

情報は英文サイトですがご参考に頂ければ。

26日はその日限りの事なのでものすごい人出でしたが、
今回は約1ヶ月間公開されるから・・・
どうかしら。。。

 Royal Crematorium
 ABS CBN News より


2017.11.03 / Top↑