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口内炎・・・
ある日突然、気がつくと 「ぼちっ」 と膨らんでジワジワといや~な痛みを発する見えない悪魔。
気になりだすと・・・

    ・・・気になる、気になる、気になる、とにかく気になる・・・・


一般的に「ビタミンB不足」といわれていますが、そもそもは疲れがたまり、免疫力が落ちて来たときにできやすくなります。
「疲労回復にビタミンBを取ろう」と言いますよね。

「口内炎」には種類があります。
一般的なものは上記の「ビタミンB不足じゃないの?」と呼ばれる症状で、医者に行くと「アフタ性口内炎」と診断されます。

その他にウイルス性口内炎、カタル性口内炎、アレルギー性、ニコチン性などがあるそう。

ウイルス性はヘルペスが代表的ですね。ウイルスによってもたらされるものです。

カタル性というのは、入れ歯やその他口内にある器具の接触や、口の中をかんでしまったりしてついた傷が悪化したものだそうです。

アレルギー性は各種アレルギー反応から、ニコチン性は喫煙習慣から発症するものだそうです。
喫煙によって口内炎が出来るんですね・・・一番癌になりやすい種類らしいので気をつけましょう。

さて、口内炎が出来てしまったら・・・


一番ポピュラー(と思われる)なのは、ブルーのパッケージでおなじみの

     Bonjela (ボンジェラ)


皮膚麻酔でおなじみの成分リドカインを含む、

     Kamistad Gel N (カミスタッドジェル)


そして"ソルコセリル"成分を含む、

     Solcesery Dental Adhensive Paste (ソルコセリル歯科用軟膏)


           口内炎1


ソルコセリルは抜歯後の傷や歯肉炎にも効くので、歯医者さんでもよく使用されるようです。
この"ソリコセリル" という成分は、なんと幼牛(子牛)の血液から抽出された成分で、美容分野の「肌のアンチエイジング」にも幅広く利用されている成分です。
皮膚細胞を活性化して皮膚の再生を促すので、皮膚の損傷に有効!という事らしいです。

上記3種はそれぞれ別の成分で構成されていますが、同様に口内炎に効きます。
タイではだいたい100バーツ前後で販売されていますよ。

この他にもステロイド系のお薬もありますが、それはまた別の機会に紹介いたしましょう。


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2015.03.20 / Top↑
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