バンコクには日本語の通じる歯医者さんが多いです。
通訳のいるクリニックもありますが、歯科医師自身がかなり流暢な日本語を話すのに驚かされる事もあります。
聞くところによると、皆さん日本の医学大学でお勉強されたとか。

外国人が利用するようなバンコクのクリニックの治療費は決して安いとは思いませんが、日本でも保険対象外になる治療・サービスは流石にタイの方が安いのではないかと思います。
特に歯の矯正やホワイトニングなどをタイにいらして施術を受けられる方も少なくないようです。

このような便利な環境ゆえに歯の治療は自体は問題ないとしても、
急に歯が酷く痛くなったがすぐに歯医者に行けないような状況ではどう対処するか?

  
     痛み止め飲みます。ヽ(´∀`)ノ


痛み止めが効くまで時間がかかったり、痛み止めが効かないとか、痛み止めが飲めない状況だとかだったらどうするか?

    ( ̄д ̄;)


私の日本の記憶では、「新今治水」が便利でした。

今治水は1998年から発売されているらしく、119年の歴史があることになります。
何時の段階で『今治水』が『新今治水』になったのかは分かりませんが、子供の時に使用した際は確か既に『新』がついていたような気がします。

薬液を、小さくちぎって丸くした脱脂綿にたらして、それを痛む歯で噛んで、患部に成分を染み込ませると痛みが麻痺してきて感じなくなりました。
歯医者さんで抜歯などをする際には注射器でこの系列の麻酔薬を投与しますが、程度こそ差は大きい者の、作用自体は同じですね。


長くなりましたが。。。
タイにも40年以上前から販売されている類似薬があります。

       M.16

   M16 


成分はカンファ(樟脳)とリドカイン塩酸塩です。

パッケージにはライフル銃のイラストがあるので、
これってもしかしたら・・・

ゴルゴ13愛用の “M.16" ? (゚д゚)

販売会社名に「1974」と入っているところから、
ベトナム戦争を意識したネーミングなのかも知れないですね。
作った人が戦争マニアとか、銃マニアとか。。。(勝手な想像が広がる)

パッケージにある販売価格はB32、
一般的には店頭ではこれより安く販売されているのではないかと思います。




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2017.01.13 / Top↑
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