アサフェティダ なるもの、何でしょう???

スパイスやアユールベーダに詳しい方はご存知かと思います。


いつものように「何でしょ?」と商品を手にとって、臭いが嗅げたので嗅いでみましたところ、強烈なインパクトを残す臭いが!

何か、どこかで嗅いだ事のある臭い・・・

調べてみたら、その ”アサフェティダ” なる植物でした。

セリ科の植物で香辛料や薬草として昔から利用されてきた植物で、この臭いの原因は揮発性硫黄化合物が含まれているためなのだそうです。

「ああ、そうか、硫黄か」とやや納得。。。



更に、「ドリアンやニンニクの臭いにも似た・・」という記事を読みましたら、



「そうだそうだ!ドリアンとニンニク!!!」



かなりの満足度で納得しました。(笑)

『スパイスの一種』といういことは、

  「これを料理に混ぜるのか?!」という疑問も残りますが・・・


さて、この商品は『マハヒン(Mahahing V.S.)』という名前ですが、
何のためにあるのでしょう?

薬剤師の説明によると、
赤ちゃんの便秘などの目的でタイ人利用者は少なくないとの事で、
特に生後6ヶ月くらいまでの赤ちゃんに使用する事が多いとの事です。

便秘や胃痛が分かったとしても、赤ちゃんにお薬を使用するのはなかなか出来ませんね。
それでこのお薬をお腹に塗るらしいです。

ロールオンタイプとボトルタイプがあって、
ボトルタイプは液をコットンに湿らせて使用するとの事です。

ロールオンタイプの方が便利なのに何故わざわざボトルタイプがあるのか?という疑問に対する説明は・・・ロールオンタイプの場合、使用頻度が少ないと液が固まってボール部分が動きづらくなってしまう事もあるため、常備しておきたい人には液体タイプの方が長持ちするという事です。

  植物
  アロマオイル
  香辛料
  生後間もない赤ちゃんから使用可能・・・

もしかして・・・
  
「ウチの便秘がちなワンコにも使用できるんじゃないだろうか???」

・・・などと考えていますが、動物にはどうなんでしょ?



  Mahahing




2017.04.03 / Top↑

薬局の商品には全く関係のない話です。

タイで、日本人女子との会話でよく出る話なんですが・・・

たまたま本日もその話題になったので、記事にします。

日本人女子が集まったときによく出る話、

「何でタイ人ってあんなにトイレが長いの?」

そうなんです。
日本人の常識では考えられないほど長い間トイレの個室に引きこもる。

人が列をなしていても何でもマイペースで引きこもる。

私個人の経験ですが、
日本人女子が集まった時に誰かがこの話題を振ると、みんなが共感して”うちの会社では” とか、”会社のあるビルでは” とか、どっかの店とかデパートとかの話が飛び交います。

タイ人同士では普通の事なのか?タイ人からそういった話を聞くことはありませんが(笑)

ある日、当ビル1Fのトイレに手を洗いに行ったらタイ人のおばあさんがいて、
2部屋とも開かずの間状態のトイレを指差して、
「これ、誰かいるんか?」と私たちに聞いてきました。

「ナ~ジャ」(そうみたい)と応えると、中にいる人の足が見えるか、
ドアの下の空いた部分を覗き込んでいました。

その気持ち・・・非常に分かります(苦笑)




2017.03.24 / Top↑

目の洗浄剤、タイにもあります。

 Opsar

 Opsar

専用容器が付いています。
成分は
 ホウ酸ナトリウム
 ホウ酸
 塩化ナトリウム
 塩化ベンザルコニウム

となっています。

以前はこのOpsar以外にも何種類か見かけた覚えがあるのですが、最近見かけません。

ところで、先日視力回復センターなるものを体験してまいりました。
コンサルティングと検眼を済ませたあとは、
マッサージ、眼の運動などなど、いろいろやるんですね。

その際に洗眼もしました。
近眼や老眼などの種類によって、ぬるま湯と冷水とが用意してあり、
それぞれの水で洗った後は塩化ナトリウム水にて再度洗います。
洗い方は専用容器一杯に水を張って容器に蓋をするように目を当てて、
右、左、上、下、と目を動かします。

初めて知ったのですが、普通の水で目を洗うと「痛い!!」
プールで目を開いた時より痛かったです。
反して塩化ナトリウム水は全く痛みがありませんでした。
分子の大きさの違いでしょうか?

さて、この洗眼液ですが、上記のようにホウ酸が入っています。
ホウ酸は長期間継続して使用を続けない方がよいらしいので、
目にゴミが入ったり、埃にまみれてしまった時などに目の洗浄をする分にはよいという感じでしょうか?

個人的な発想ですが、
まず「Opsar」を購入し、専用容器をゲットする。
(やはり縁のカーブは重要)
そして液がなくなったら塩化ナトリウム水を買ってきて使用する。
・・・というのが安上がりで、日常的に使えてよいのではないかと思います。

目を洗うとスッキリしますね。



2017.03.16 / Top↑

睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは
 
いびきの間に呼吸がピタッと少しの間止まって、
またいきなり呼吸が再開される・・・
というのを繰り返しているような睡眠時の状態です。
呼吸が再開される時の状態は、息を止めて水にもぐって、苦しくなって水から顔をだして ”ブワ~ッ!” っと大きな呼吸をする状況と似ています。

無呼吸というのは、「呼吸が10秒以上停止すること」を言うのらしいですが、それを繰り返すって、考えただけで疲れそうです。

私の父がそうでした。
私自身もやっている可能性が高いのですが自身では確認できません。
父も私も扁桃腺肥大、父は若いうちに治療して切ってしまったのですが、それでも変わりません。

そもそも多くは、眠っている時に気道が塞がってしまう事が原因だと言われています。
気道が狭くなってしまう原因は、扁桃腺以外に、太ってきて喉や首の辺りに脂肪が沈着してきたりして、何らかの理由でとにかく呼吸が正常でなくなってしまうわけです。

朝すっきり起きられない、眠った気がしない、口が渇きやすい(寝起きの口臭の度合い)などなどの心当たりのある方は、呼吸が止まっている可能性が高いかも。

さて、今回の商品です。
数年前に発売されて、当時は通販などでしか販売されていなかったのですが、最近では店頭での販売が可能になりました。

  Znor

  Znor
  

”睡眠時無呼吸症候群の為のサプリメント”として紹介されています。
成分は
  ウコン
  ガジュツ
  プライ
  ミョウガ
  トウイグサ
  コショウ
  シナモン
ハーブミックスです。
何だかタイ料理が出来そうですね 

1)ウコン、ガジュツ、プライはアレルギーを起こすニコチンやアルコール成分、上気道部の脂質などを洗浄したり、扁桃腺の炎症を軽減させたりします。
2)コショウ、ミョウガ、トウダイグサ、シナモンは口蓋や軟口蓋の働きを改善します。

箱に記載されている使用方法は1回2~3カプセル、朝晩1日2回とありますが、
カプセル量の基準は下記の通りだそうです。
- 体重80 kgに満たない方:1回1カプセル
- 体重 80 kg以上の方:1回2カプセル


 
2017.03.10 / Top↑

またまた睡眠の質を改善するという商品です。
今回は漢方薬です。
タイハーブと言うより、「漢方」だと思います。

  COZZ

≪配合成分≫

●酸枣仁(サンソウニン)サネブトナツメ
漢方では睡眠導入薬として処方されます。
豊富に含まれるマグネシウムやカルシウムが高ぶった神経を緩和させ、緊張をほぐしたり睡眠を促したりするのだそうです。

●柏子仁(ハクシニン)コノテガシワ
ヒノキ科の植物で、葉と種子が生薬として、睡眠障害、動悸、便秘などに処方されます。

余談ですが、この”コノテガシワ”、
抜け毛予防や円形脱毛症治療にも処方されるとの事です。

このコノテガシワを焼酎に漬けて養毛トニックを作り、
そのトニックで頭皮をよくマッサージする
コノテガシワが持つ薬効で発毛力が増すとの事。

・・・ なるほど、調べてみると中国製の有名育毛養毛剤「101」にも配合されていました。

このローションは女性にも有効だという事です。


「漢方」なので即効性はなく、毎日服用して徐々に改善して行くという感じです。

即効性のある西洋医薬品は、飲んだら『その作用で眠れる』・・・という事なので、毎回お薬にお世話にならなくてはなりません。慢性的な不眠症状の方にはあまりよくないですね。

漢方薬やハーブは即効性こそないけれど、時間を掛けてジワジワ『改善をしていく』という事なので、慢性的な症状をお持ちの場合はこういったお薬の方がよろしいのかもしれません。


    Cozz

用法:1日1回就寝30~60分前に1~2カプセルを服用
「1~2カプセル」と記載されていると「1」と「2」では倍の容量差があるので分かりづらいですが、この判断は服用する方の体重に対して・・・とお考え頂ければよいかと思います。





2017.03.06 / Top↑